体調不良、頭痛解消に効果的な断食、ファスティングにチャレンジ


今回のテーマは、

体調不良、頭痛解消に効果的な
断食、ファスティングにチャレンジ

について紹介します。

「一日中何も食べない…」

断食と聞くと、、

「え、断食ってイスラム教徒のラマダンですか?」
「危険じゃないですか?」

…などさまざまな意見がある可能性がありますが、

実は体調不良や頭痛のない
健康体を得るのに素晴らしい方法です。

断食は毒素を排出するデトックス手法として
最も効果があるのですが、

ほとんどの人にとっては最も
実践しにくいことだと思います。

最近では少しずつ日本でも
浸透してきましたが、

ファスティング(断食)というのは
かなり強力な健康法の一つです。

体調不良、頭痛を根本から解消していくのにも
凄く効果的なのでチャレンジしてみて欲しいです。

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食べない健康法

ここで断食といっても、

何も食べない何も飲まない・・
といった苦行をするのではなく、

ジュースや水分だけをとる
ジュース断食のことを指します。

適切なジュース断食を行えば、
体は完全に解毒され、脂肪細胞は消えます。

断食は、体重を落とすための危険な方法でなく、
体に本当にメリットばかりをもたらします。 

そして、細胞レベルで
身体の復活が期待できるようになります。

断食は、拒食症などの不健康にやせる
イメージがあるかもしれませんが、

断食は、体を一度リセットするためのものです。

苦行や修行のような考え方ではなく
適切な健康法のひとつです。

漫画の世界でよく見られるように、

食べれば食べるほど元気になる、
パワーをつけるために焼肉を食べる…

というのは一昔前の間違った考えです。

実は食べないほど人体は健康になるのです。 

体のケアが大事な仕事である一流スポーツ選手が
密かに実践しているのが、ファスティング(断食)です。

古今東西の賢者が行う断食、ファスティング

アスリートだけでなく、
 
さらに古今東西の賢者も
断食の大切さを説いています。

ドイツの古いことわざに

「断食で治らない病気は、
他のどんな治療でも治らない」

という言葉があります。

またフランスにも、

「断食はメスを使わない手術である」

ということわざが伝わっています。

アメリカでも独立時に貢献した政治家
ベンジャミン・フランクリンは

「すべての薬で一番良いのは休息と断食だ」

と断言しています。

キリストは弟子たちに
病気は祈りと断食で直しなさいと教え、

釈迦も病気は断食で治せ
と弟子たちに教えています。

なぜ断食は健康になり、

頭痛解消を始め体調不調や
病気に効果があるのでしょうか?

断食、ファスティング実践の健康へのメリット

太古の昔から
動物にとって最も恐ろしい敵は
外敵よりも飢餓でした。

そのため、私たち人間も
進化の過程で飢餓状態に適応する為の
仕組みを遺伝子レベルで創ってきました。

なので意図的に飢餓状態を
再現してこの仕組みを有効活用すると言う点で、

断食は人体のレベルを上げる
と言う事に理が叶った方法なのです。

断食の体に対するメリットは、

体脂肪が落ちる
毒物を排出する
大腸をきれいにする
病気を早く治す
臓器を休ませる
血液をきれいにする
肝臓をきれいにする
感覚を鋭敏にする
呼吸をきれいにする
免疫力を高める

などなど、信じられないくらいの
メリットを体にもたらしてくれます。

さらに、断食明けは五感が鋭くなり、脳のパワーも増し、
その後の仕事や生活が以前に増して順調に進むようになります。

断食、ファスティング中の注意点、断食中に頭痛が起こる?

ただし、病気がある人は体調に応じて、
専門家の監督下でおこなうことを勧めます。

また、好転反応として
断食中、断食前後の期間では
頭痛などの症状も起きるかもしれません。

今まで体にひっついていた
毒素が外に出ようと血液などに入ることで、

一時的に、毒素が体中を回り、
頭痛を引き起こしたり、
吹き出物が出できたりします。

しかしそれらがすべて外に出れば
体内の毒素が排出されスッキリします。

なので、一時的な頭痛などは
かえって健康に良いシグナルなので
安心して欲しいのですが、

とは言え、100%大丈夫と断言もできません。

非常に危険なウィルスが入っている可能性もありますし、
既往症などがある人にとっては危険性もあります。

なので心配な人は、
専門家や医者の指導のもと、
自己責任のもとやってほしいのですが、

私は断食は健康に優れた方法として
おススメしています。

なぜ断食、ファスティングをすると健康になるのか?

なぜ、断食が健康に効果的なのか?…

すべての病気は、実は、細胞の変化から始まっています。

細胞が変化し始める

⇒組織が変化し始める

⇒器官が変化し始める

⇒症状が表に出始める

⇒はっきりした病気となる

ファスティングは、この悪い方向に
向かっている細胞を元に戻すのに極めて有効な手段です。

日々エネルギーを生み出し、
体を作りかえる作業が“代謝”です。

代謝レベルが悪いと、健康な体にはなりません。

栄養分を作り変え、悪い部分の修復の促進ができなくなります。 

だから、あなたは、
体調不良、頭痛解消のために、
代謝の力を上げる必要があります。

酵素の力を最大限まで高めるのが断食、ファスティング

ここで、消化・吸収・運搬・代謝・排泄、という
一連の作業のすべてに関わっているのが“酵素”です。

この酵素は、体内に一定量しかないので、
使えば使うほど消耗します。

そして、酵素を一番使うのが消化です。

断食により、酵素を大量に使う消化をいったん休めることで、
細胞の修復する代謝を高めることになります。 

つまり、

消化エネルギー優先だったものを
代謝エネルギーに優先に変換できる

=ファスティングなのです。

代謝エネルギーが高まると、頭痛もなくなっていくでしょう。

具体的な断食、ファスティングの方法

断食の具体的方法ですが、

断食は、何も食べないのでなく、

固形物を取らない、

ということなので毎日、自作のジュースを飲みます。

日常生活に必要なエネルギーはジュースで間に合いますし、
代謝を助ける、酵素、ビタミン、ミネラルが豊富に摂取できます。

新鮮な野菜や果物を用意して、ジューサーにかけます。

にんじん、ほうれん草、キャベツ、トマト
りんご、バナナ、キュウイ、パイナップル、イチゴ、レモン

などを使って、お気に入りのジュースを作って
1日3~4回に分けて飲んでいきます。

豆乳をまぜるのも良いです。牛乳はお薦めしません。

フレッシュジューススタンドなら、
店で購入しても構いませんが、

市販のジュースは良くありません。

酵素、ビタミンなどが死んでいる可能性があります。

ジュースに加え、水は大目に飲んでください。

断食、ファスティング中の注意点

コーヒー、お茶は断食中は避けてください。

断食の期間は、3日でいったん臓器が
正常に戻るとされているので、

3日間行うのがベストです。

しかし、最初から3日は厳しいでしょうし、
仕事などの事情で難しいこともあるでしょうから、

1日や半日でも構いません。

3日より効果は少ないですが、続ければ効果も出ます。

ここで注意する必要があるのが、
断食の準備期間と終わってからの期間です。 

「明日から食べれなくなるから、今日いっぱい食べておこう」とか、
「やっと断食が終わった。今日から食べまくるぞ」

とか思ってしまい、暴飲暴食に走ってしまったら、
せっかくの努力が水の泡となります。

特に、断食明けは、休んでいた胃腸を
驚かせないように少しづつ固形物を取り、

消化に優しい食べものから食べ始める必要があります。

おかゆやうどんを少量食べ始め、
お肉や魚は断食明け2~3日は避けるべきです。

断食成功のポイントはここで決まる、

といっても過言ではありません。

正しいやり方でファスティングを
行う事が体調不良、頭痛解消への
効果的な方法なのです。

断食、ファスティングの若がえり効果

実感として断食をすると若返ったような感覚を覚えます。

断食は、最初はつらいものですが、
慣れてくれば爽快感に変わってきます。

体が浮くように軽くなり、頭がシャキッとして、
髪や肌のつやも出てきます。

断食後は、利き水ができるくらい舌も敏感になり、
食事もおいしく感じます。

断食は少し厳しいですが、
体に本当に良い効果をもたらすので取り入れてください。

体調不良、頭痛を根本からなくしていくのにも
お勧めの方法です。

ちなみに、私は月に1回、1日の断食、
年に2回、3日以上の断食を行うようにしています。

初めは「何故こんな辛い事を・・」と思っていましたが、
ファスティングが終わったとの爽快感や健康レベルがアップする
感覚を味わってからは病みつきになります。

ぜひ一度この感覚を味わってほしいものです。

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