危険な添加物を避け『納豆』を安心、安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『納豆』を安心、安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『納豆』を
安心、安全に健康に食べる方法

について紹介します。

納豆は優れた健康食品と言われ、

納豆菌の消化酵素により
消化吸収機能を高めてくれたり、

ビタミンKが豊富で骨の形成を促進するほか、
ビタミンB群も大豆より多くなっています。

「納豆は大豆と納豆菌で作る無添加食品で
まったく危険はなく安心です!」

…と太鼓判を押したい所ですが、

実際はそうとも言い切れない所があります。

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納豆の危険性と意外な添加物

納豆の危険性をあげるとすれば、

もしかしたら、大本の材料の大豆に
遺伝子組み換え食品を使っているかもしれない
という心配があります。

ただし、パッケージに「国産大豆100%」と
表示してあるものを選べば安心です。

この表示以外の納豆には
輸入大豆が使われている事が多く、

遺伝子組み換え大豆の不安はぬぐえません。

また注意するべきなのは
納豆についてくる「たれ」です。

せっかくしっかりした納豆を食べようと選んでも
「たれ」や「からし」には
危険な添加物が入っている事もあります。

調味料に、グルタミン酸ナトリウムが
使われている可能性があり、

取り過ぎると一過性のしびれや
頭痛を起こすことのある危険な添加物です。

また「調味料」と一括名表示
されている事もあり、

何が使われているか分からない
と言うリスクもあります。

なので、たれや味付けについても
今後詳しく紹介していきますが、

添付されたたれは使わない、

或いは添加物の入っていない
質のいいものを使うようにしましょう。

質のいい納豆を安全に選ぶには

また納豆に関してですが、

「極小」「超小粒」とうたったものや、
「炭火発酵」「本格熟成」と

作り方を特徴付けたものや、

さらに「有機栽培無農薬」として

OCIA(Organic Crop Improvement Assocoation)

のマークがついたものなども出回っていますが、

栄養価や味、品質には
それほど変わりはありません。

ここで、「輸入大豆だとポストハーベスト農薬が心配」

と言う声を聞く事もありますが、

納豆に関してはそれほど
心配する必要はありません。

納豆は製造過程で水に浸すので、
農薬などの不安物質が残っていても、

水に溶けだしてしまいます。

さらに、大豆に含まれている食物繊維が、
有害物質を体の外に出してくれるのです。

納豆をより安全で健康的に食べる方法

納豆の特色である
ネバネバを生み出すのは

ナットウキナーゼという酵素で

この酵素は血栓を溶かして
血液をサラサラにする働きがあります。

高温で加熱すると
納豆菌や酵素の働きが死んでしまうので

生のままで食べるのが良いでしょう。

そしてさらに健康的に食べるために

納豆を食べる時には、できるだけ
「粘り」を出して食べる事をおススメします。

粘りが納豆菌の活動を活発にし、
O‐157などの食中毒菌に対する
力を高めてくれるからです。

また粘りの中に含まれる
「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす作用もあります。

納豆を長く置いておくと、チロシンと言う
アミノ酸の結晶が出来てじゃりじゃりしますが、
心配はありません。

それでも、製造されてから
5日目をめどに食べましょう。

その方がおいしく頂けると思います。

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