危険な添加物を避け『油揚げ』を安全に健康に食べる調理方法

危険な添加物を避け『油揚げ』を安全に健康に食べる調理方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『油揚げ』
を安全に健康に食べる調理方法

について紹介します。

生揚げ、油揚げ、がんもどきの
三つの食品は、

豆腐を十分に水切りして
油で揚げた食材ですから、

基本的に豆腐と同じような
栄養成分を持っています。

厚めに切った豆腐を
油で揚げたのが生揚げ、

豆腐を薄く切って
揚げたものが油揚げですが、

水切りした豆腐に野菜や昆布、
ゴマなどを混ぜて揚げたものが
がんもどきです。

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油揚げに含まれる危険な添加物

前回述べたように
材料の豆腐には、あまり危険な
添加物は使われていないです。

「なので油揚げは安心」…と思いきや、
それでも気になる点が三つほどあります。

一つ目は、

「丸大豆」「国産大豆」と言う表示の場合に、
豆腐と同じように、輸入大豆が使われていて、

遺伝子組み換え大豆かも
しれないという不安があります。

二つ目は、

揚げ油の種類が分からない事、

遺伝子組み換え食用油や
品質の悪い油が使われているかもしれません。

三つ目は、

揚げ油の持ちこみ添加物として
(揚げ油に添加物が入っているという事)

酸化防止剤の「BHA」が使われている
かもしれないという危険です。

安全な油揚げを選ぶには?

さて、危険な添加物などが入っていない
安全な油揚げを選ぶにはどうすればいいのでしょうか?

まず遺伝子組み換え大豆の
不安の解消は

「遺伝子組み換え大豆は使用していません」

と言う表示があるもの、或いは

「国産大豆100%」のものを選んで下さい。

次に揚げ油についてですが、

揚げ油による加熱加工で、
これら食品の脂質含有量は、

豆腐に比べて大幅に
アップしてしまいます。

従って使われた揚げ油の
種類や状態は食品の危険性を
左右します。

できるだけ何の油脂を使っているか
しっかりと表示してあるものを選びましょう。

三つ目の危険な添加物ですが、

原材料表示をしっかりとチェックし
酸化防止剤の「BHA」が入っていないものを選ぶ事。

塩化マグネシウム、硫酸カルシウムなど
凝固材が入っている事がありますが、

これは「にがり」の事なので
不安はありません。

また、グリセリン脂肪エステルといった
消泡剤が添加物として入っている事もありますが、

豆腐が泡立たないように加えられたもので
製品には残らないので安全です。

油揚げを安全に食べる方法

次に油揚げについては
以下の紹介する安心の食べ方で
不安を解消できます。

油揚げを使う前に熱湯をかけるか、
熱湯をくぐらせて油抜きをします。

ざるなどに油揚げを乗せて
上からヤカンなどで熱湯をかける

或いは鍋にたっぷりの水を沸騰させ
15秒ほど熱湯にくぐらせます。

こうした方法を使う事で、

油分が熱湯に溶けてとれるので、
揚げ油の添加物BHAがあったとしても
減らす事が出来ますし、

遺伝子組み換え食用油の
不安も少なくなります。

さらに油臭さも取れて
料理の味もすっきりするのでおススメです。

豆腐とともに、油揚げも
こうして安全に安心して食べる事が出来ます。

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