危険な添加物を避け『豆腐』を安心、安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『豆腐』を安心、安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『豆腐』を
安心、安全に健康に食べる方法

について紹介します。

健康のためには毎日でも食べたい
と考えている人も多い豆腐ですが、

果たして豆腐は安全な食品なのでしょうか?

基本的には大丈夫です。

特に不安で危険な添加物は
少ない食材です。

ただ少し心配なのは原材料の大豆です。

しっかり豆腐の安全性を学んでいきましょう。

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豆腐の健康効果

「畑の肉」とも言われるほどに
良質のたんぱく質を含む大豆食品として

大豆よりも消化がいいため
病弱な人の栄養食品としても
使われています。

大豆中のイソフラボンは
男性の前立腺がんを予防すると言われ、

日本人に前立腺がんが少ないのは、
豆腐のような大豆製品をたくさん
食べるからだと言う報告もあります。

輸入大豆より国産大豆100%を選びましょう

豆腐の原材料表示に
「国産大豆使用」と表示がしてあっても、

実は原料の大豆の一部にしか
国産大豆を使ってない製造業者が多いのです。

じゃあ残りは何を使っているかと言うと、

アメリカからの輸入大豆です。

そして輸入大豆と言えば、
遺伝子組み換え大豆の不安が出てきます。

そこでその不安をクリアする選び方として、

国産大豆100%の表示のものを探す事です。

ここを心がけて下さい。

主原料である大豆に関する
遺伝子組み換えの可能性と言う
危険はありますが、

国産のもので遺伝子組み換えを使っていれば
表示義務があるので、

まずはその表示をチェックしましょう。

危険な添加物入りでない安全な豆腐の選びかた

次に良い安全な豆腐の選び方ですが、

添加物としては凝固材である
「塩化マグネシウム含有物」
と表示されているものを選んで下さい。

これはいわゆる「にがり」です。

豆腐の凝固剤には

塩化マグネシウム含有物
硫酸カルシウム
グルコノデルタラクトン

の三種類があります。

どれも安心度からするとあまり
差はないのですが、

同じ大豆の量からできる
豆腐の数が違います。

塩化マグネシウム含有物(にがり)
を使ったものを1とすると、

硫酸カルシウムでその約1.3倍、

グルコノデルタラクトンは
約1.7倍の量の豆腐ができます。

つまり、豆腐一丁の栄養分は
塩化マグネシウム含有量(にがり)
で作ったものが一番多いという事です。

なので同じ値段なら、にがりを
使ったものの方が栄養価が高く、
お得な感じがします。

なお、消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)
は使わない事にこしたことはないのですが、

かといって、それほど心配もありません。

安全な豆腐の食べ方

より一層安心できる豆腐の食べ方は、

買ってきたらすぐパックから出して
水につけます。

これが安心のテクニックです。

凝固剤や消泡剤などが水に溶けだすし、
にがり臭さも取れて美味しく安心になります。

ただし開封したら8時間以内に
水を切って食べないと
細菌が増殖する危険があります。

すぐに食べない場合は別の容器に
水を張り、差し替えて冷蔵庫へと
しまっておきましょう。

これが危険な豆腐を安全に食べる方法です。

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