危険な添加物を避け『ベーコン』を安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『ベーコン』を安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『ベーコン』
を安全に健康に食べる方法

について紹介します。

ベーコンもなかなか便利な食材ですが、

ベーコンエッグや、ロールキャベツと煮込んだり、
用途は色々とあります。

ハムやウインナーに比べて
ベーコンは危険な添加物の
少ないものが出回っています。

しかし安全に食べるために
原材料名の表示はよく見ましょう。

スポンサーリンク

ベーコンの品質と安全性

食塩・発色剤・香辛料などとともに
一定期間付け込んだ豚肉を燻煙して
作られるベーコンですが、

JAS規格ではベーコンに使われる
豚肉の部位によって

ベーコン(豚バラ肉)
ロースベーコン(豚ロース肉)
ショルダーベーコン(豚肩肉)
ミドルベーコン(豚胴肉)
サイドベーコン(豚半丸枝肉)

の五種類に分けています。

このうちベーコンが最も脂質が多く、
ロースやショルダーの2倍から3倍になります。

また、水分含量の規格もあり、

ロースベーコンやショルダーベーコンは
水分含量65%以下、

バラ肉から作ったベーコンは
25%以上45%以下と決められており、

それに対応した乾燥期間が
必要になります。

従来はできるだけ低温で
乾燥されていましたが、

最近では高温乾燥も多くなり
風味に変化がみられるという指摘もあります。

安全なベーコンの選び方

原材料記載表示の
少ないベーコンを選びましょう。

特に包装に水滴が付いていないものが
よいでしょう。

冷蔵管理の良いお店で、
保存状態の良いベーコンを
選ぶのが安全です。

ベーコンに入っている危険な添加物

とりあえず、保存料の「ソルビン酸」
あるいは「ソルビン酸K」が使われて
いないものを選びます。

幸いベーコンの場合は、
この添加物を使っていないものが多いので
見つけるのに苦労はないはずです。

また「コチニール(カルミン)色素」は、
遺伝毒性の不安があるので避けます。

本当は「リン酸塩」や発色剤の「亜硝酸塩」
も避けたい所ですが、

ほとんどのベーコンが使っています。

「増粘多糖類(そうねんたとうるい)」や
「植物性たんぱく」などもないほうがよいでしょう。

どちらも、色々な成分をまとめて
このような表示をしているので

何が使われているか分からず
危険なベーコンとして不安な所ですね。

ですが、この不安も
安全な食べ方をすれば心配は解消できます。

ベーコンを安全に食べる方法

ベーコンをパックから出し、
一枚ずつにバラにします。

鍋の中で15秒ほど湯ぶりをします。

危険な添加物は、特にリン塩酸や
亜硝酸塩は水に溶けやすいので、

これでグッと減らす事が出来ますし、
味もほとんど変わらないのがうれしいですね。

ベーコンエッグもロールキャベツと煮込む時も
かならずゆでてから使うようにしましょう。

なお、無添加ベーコンも店頭で
見られるようになったので、

こうしたものを選べば安全ですね。

ベーコンを安全に保存する方法

ベーコンをラップに包み、
10℃以下の冷蔵庫に入れて保存します。

ただ、そうすると風味は落ちます。

保存は賞味期限が目安です。

長期の保存には冷蔵庫で可能ですが、
味の落ちも早いので注意です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。