危険な添加物を避け『ハム』を安心、安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『ハム』を安心、安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『ハム』を
安心、安全に健康に食べる方法

について紹介します。

欧米から輸入され、

朝食はハムとトーストなど

日本でも御馴染みの定番の
食材となったハムですが、

ハムはサンドイッチやサラダ、
お弁当のおかずなど

使う頻度の高い食品ですが、

その分、危険な添加物の多い食品です。

保存に優れた食品と言う事はつまり、
それだけ添加物など多く使われています。

しかしちょっとした工夫で安全に
食べることができるので安心して下さい。

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ハムの品質と安全性

豚肉を食塩・発色剤・香辛料などと共に
一定期間付け込んでから包装し、

燻煙した保存食がハム類です。

肉に含まれる水分の量や品質などによって
特級、上級、標準の三つのJAS規格があります。

また「熟成」など特殊な製法を規格化した
特定JAS規格もありますが、

いずれも添加物を禁止していないのです。

また整形後の残った肉につなぎを
加えて作るのがプレスハムで、

こちらは燻煙せずに燻液に
つけただけのものも含みます。

このプレスハムは見た目はハムですが、
ソーセージに近い食品です。

安全なハムの選び方

原材料記載表示内容の
できるだけ少ないハムを選びます。

特に保存量が記載されているものは
できるだけ避けたいものです。

発色剤が使用されていないものは
無塩せきハムと表示されています。

ハムに使われる危険な添加物

まずハムに使われている
危険な添加物のうち、

発がん性などが指摘される
不安なものを挙げて行きます。

「保存料(ソルビン酸K)」
「リン酸塩」
「発色剤(亜硝酸塩、亜硝酸K、硝酸K)」
「コチニール色素(別名カルミン色素)」

…などです。

これらすべてが含まれていない
ハムを選ぶのがベストですが、

なかなか店頭ではお目に
かかれないのが実情です。

そこでアドバイスしたいのがせめて
「ソルビン酸K」が入っていないものを選びましょう。

ソルビン酸Kと発色剤の亜硝酸塩が一緒になると、
発がん物質ができると言われています。

避けるに越した事はありません。

「ビタミンC」の表示があるものはよいでしょう。

酸化防止剤「エリソルビン酸Na」の
表示を見かける事もありますが、

これはソルビン酸Kとは別物です。

この添加物を多く取ると、

下痢や遺伝毒性の不安もあると言われ始め、
最近はエリソルビン酸Naの代わりに
「ビタミンC」を使う事が多くなったのです。

ビタミンCは発色剤の害を
減らす働きもあるので安心です。

なお、生ハムの場合、幸いにも
ソルビン酸Kは使われていません。

ハムを安全に食べる方法

さて、次に安全に食べる方法です。

まずそのまま食べる時は
50度くらいのお湯の中で、

ハムを10秒ほどつけて振ります(湯ぶり)

これで添加物がお湯に溶けだし、
減らす事が出来ます。

ハムはスライスしてあるので、
この程度の時間で十分です。

また10秒ほどなら味にも
そう影響はありません。

ハムをサラダなどに使う時には
このテクニックを使って下さい。

生ハムも同じ方法で下ごしらえを、

ハムのコシは少しなくなりますが、
発色剤などをぐんと減らせて安心です。

ハムを炒めたり、スープなどに入れる時は、

触感をそれほど気にしなくてもいいので、
一分ほどお湯に通してからにしましょう。

そうすればさらに安心です。

ちなみにウインナーも、
表裏合わせて6本ほど切れ目を入れて

たっぷりのお湯に一分ほど
くぐらせればOKです。

ハムの安全な保存法

ハムを安全に保存する為には
ラップに包み、

10℃以下で冷蔵庫に入れて保存します。

保存の目安は賞味期限に従いますが、

1,2日過ぎても
それほど心配する必要はありません。

ただし期限が過ぎたものは
必ず加熱するようにしましょう。

ハムの添加物を解消するおススメ調理法

そしてハムの添加物の不安を
解消するにもってこいの食材が
キャベツです。

キャベツに含まれるβカロチン
ビタミンC、E、カルシウム
食物繊維が添加物の害を防いでくれます。

これらの栄養素が入っている
野菜なら何でもよいのですが、

特にキャベツのカルシウムは
吸収されやすいので

リン酸塩の害を防ぐのに最適です。

ちなみにリン酸塩は、
たくさん取るとカルシウムの
バランスを崩して骨を弱くして、

鉄分の吸収の邪魔をして
貧血を招くと言われています。

「ハムとキャベツの炒め物」など

デトックスメニューとして
普段の食事に取り入れてみて下さい。

危険なハムを安全に食べる対策法のまとめ

ハムは添加物の多い食品類ですが、

ハムはサッと湯通しし、

ソーセージは切れ目を入れてボイルすると
添加物の害は減ります。

なお「無塩せき」と表示があるものは
発色剤を使っておらず、

また他の添加物も使われていないので、
できるだけ安全なハムを選びましょう。

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