快便生活を実現する食事、栄養素や食生活も心や気持ちも重要


毎日の腸内環境が良くなれば、

心も体も元気に過ごせます。

そのためには、

まずは排出をしっかりしないといけません。

快便生活のために、、

食事にはもちろん気を使いたいものです。

腸内細菌にとって理想な
食材を体に入れてあげるのが重要、

そこで、

食物繊維を含む食品は大事、

とか、

やはりヨーグルトだ、
発酵食品だ、オリゴ糖だ、

と、色々なアドバイスが
世間を賑わしています。

(もちろんこのサイトでも
たくさん紹介してますが、、)

世間でも、もっとたくさんの
情報が飛び交っています。

やれビタミンだ、カルシウムだ、
カリウムだ、マグネシウムだ、、

と気になり出したら、

細かい情報も気になってきます。

しかし本当の意味での
快便生活を実現する食事というのは、

ただ栄養素や食生活に
気を使うだけでなく、

心や気持ちも重要になります。

食生活に翻弄されると

でも、

栄養素ばかり気にすると、

献立がめちゃくちゃになります。

アボカドサラダに干物、
ココアにキムチにバナナ…

と、あれこれ片っ端から
体に良いものを食べても、

正直美味しくありませんし、

極端に食べると太ってしまったり、

今度はダイエットに走る、と
食生活も無茶苦茶になります。

ストレスも溜まりますし、

結局いつもの食生活に戻り、

胃腸の調子はあまり改善されない
まま、、だったり

快便生活がまた遠のきます。

心や気持ちを無視すると、
正しい食生活は送れないのです。

快便、健康生活に理想的だが…

もちろん私も食生活も指導していますが、

あまり神経質に何かの
食品にこだわるよりも、

おおらかな気持ちでバランスよく、
楽しく食べる方が、

大事ではないでしょうか。

栄養素だけが腸内細菌を
喜ばせる方法ではないのです。

心と舌を満たしながら、

快便が実現するように少しずつ
毎日の食事を改善すればオッケーです。

バランスの良い食事というと、

「1日30品目」などと
言われることもありますが、

まんべんなく色々な食品を
偏らずに食べようというものですが、

これも毎日となると
なかなか難しいです。

できることから始めましょう。

昔から、質素ながら栄養素に優れ、
バランスの良い食事をしている
日本人がいます。

それが禅宗のお坊さんたちです。

それ毎日できますか?

精進料理というのは、

どのような材料であっても
心を込めて調理し、

素材そのものの味を
最大限引き出して活かすという、

ナマ、煮る、焼く、揚げる、蒸す、

という「五法」

辛、酸、甘、苦、塩

の「五味」

青、黄、赤、白、黒

の「五色」

を組み合わせて調理を行うそうです。

それを食べる量は少なめ、
よく噛んで静かに姿勢良く飲み込む、

よく働き精神を統一して
規則正しい早寝早起き、

禅の修行方法は、
最高の健康方法でもあるのです。

もちろん最高の健康法、、
で快便生活を送る理想…

というのも分かるのですが、

私たちのゴールはきっと
悟りを開くことではないはずです。

こうした生活を続けられるほど
私たちの精神はタフではないです。

いくら最高の生活をしても、
心や気持ちが嫌がっていれば

不思議と便通も悪くなります。

心と体は繋がっているのです。

楽しく!で腸内細菌も喜ぶ

色々な知恵をつける上で、

「食事は楽しむ」

ということも重要なのです。

まずは買い物カゴや食卓を見て、

色彩豊かかどうか、
意識して食べるからスタートで、
良いのではないでしょうか。

ちょっとずつ勉強して

腸にとって素晴らしく、
あなた自身が好きな食べ物を

取り入れることからスタートです。

体というのは思っている以上に、
気持ちのも力を反映します。

栄養学的に正しくて理想的でも、

気分が塞いでいたら
腸内常在菌の活動も鈍ります。

心や気持ちも重要なのです。

食事を楽しみながら
快便につながるよう、

意識して見てください。

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