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子供も大人も毎日快便のため腸内環境と理想の大便を出す習慣


大事なものとは分かっていても
なんとなく遠ざけてしまうのが、

日々の排泄物です。

でも子供は正直です。

最近はウンチドリルというものが
子供達の流行っているようです。

勉強とウンチを組み合わせて
大人気のようです。

勉強嫌いの子供たちも
ウンチドリルならガハハと笑って
お勉強をするようです。

素晴らしいアイデアだと思います。

では、

大人はどうでしょうか?

ウンチのことを隠しすぎて
便器で悩む人も多いようです。

「ウンチの絵を描いて見てください」

というと多くの人は
漫画に出てくるような、

くるくる巻いた物体の絵を描くでしょう。

そんな形状で黄金から茶褐色
の色がついていれば、

それはやはり理想的な大便でしょう。

腸内常在菌に問題のない、

健康美容生活を送るための
理想的な排泄物です。

理想と現実のギャップ…

大便というものの実態は、

食べ物のカスであると思っている
人が多いですが、

前にも言ったように、

実は常在菌本体と常在菌の
出す物質が多くの量を占めます。

腸内の常在菌のバランスが
うまく取れていれば、

毎日快便、いい感じの大便が
スルリと出て行くのです。

そしてこれを私たちは目指さないといけません。

頭で理想的なウンチを
描ける人であっても、

実際には、便秘がちだったり、
うさぎの糞のようなコロコロ
のようなものしか出なかったりします。

絵に描いたようなウンチは、

はるか昔、子供の頃に見たきり

という人もいるでしょう。

大人になってからは、

赤ちゃんのようにミルクや
消化のいいジャガイモやニンジンを
ペースとした離乳食、

のような食事をする人は
まずいないでしょう。

焼肉、お寿司、中華、

コンビニ弁当、ファーストフード、
カップ麺、菓子パン、

これは本来の人の消化管
ではとても消化できないものです。

毎日の習慣が腸内を決める

だからこそ消化できないものを
腸内常在菌が分解するのですが、

常在菌も善玉が好む食事、
悪玉菌が好む食事に分かれます。

野菜などに比べて
たんぱく質が多すぎると、

腐敗産物が出てしまい、

腸内環境は悪化の一途をたどるのです。

そんな状態で、

たまにヨーグルトを食べたり、
ちょっと野菜、人参などを食べても、

腸内環境を綺麗にする
掃除の役割は果たしません。

毎日の習慣として掃除をするから
家の清潔度は保たれるのですから、

食事と大便も習慣を見つめ直すべきです。

「大便のことを日々考えたくない。。」

という人も多いでしょう。

でも本当に健康な人は、

明日の大便を念頭に、
今日の生活を送っているのです。

腸内環境を踏まえ、

仕事をこなし、食事をし、
運動をして、睡眠をとっています。

大便から逆算して今日を考える

例えば、

ビジネスにおける戦略的思考のように、

ゴールから逆算して
今の行動を取っているのです。

つまり、

「理想的な大便を毎日出す」

というゴール設定をして、
スケジューリングをするのです。

根菜を含む野菜をこれくらい食べよう
(芋、にんじん、大根、ごぼうなど)

海藻や豆類をしっかり食べよう。

発酵食品はこれくらい必要だ。

オリゴ糖で腸内善玉菌に
餌を送ってあげなければ、

運動はこれくらいして、

この時間はストレスは溜めないように、

腸内フローラの美しさを
しっかりイメージして、

明日の朝からしっかり快便
できるようにイメージして眠りにつきます。

快便のための戦略…

などと聞くと大げさに聞こえ、
バカバカしい、、

と笑いたくなるかもしれません。

しかし、

実際に理想の大便のことを
もし念頭に置いていないなら、

便秘で悩まされていたり、
胃腸の調子が悪かったりする。

という確率は高いはずです。

現代社会は、

子供の頃から快便を邪魔する
環境が整っている気がします。

それを取り除く考え方について
次回は詳しく紹介しましょう。

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