怒りや喜びなど感情が行動の質、身体の細胞も変化させる作用

怒りや喜びなど感情が行動の質、身体の細胞も変化させる作用
今回のテーマは、

怒りや喜びなど感情が行動の質、
身体の細胞も変化させる作用

について紹介します。

怒り、不安、悲しみ、気の緩み、、
喜び、楽しさ、自信、

…こういった感情は、
我々の身体の全ての細胞の科学作用を
変化させる力を持っています。

例えば、
あなたがベストな状態の時、
心理状態も特別な状態であって、

そういった状態のあなたの細胞と
そうでないうまくいかないときのものとは

生理学的にも物理学的にも
全く違う状態なのです。

怒り狂っているときのあなたも
喜び震えて感謝しているときのあなた、

どちらもあなたですが、

怒っているときと喜んでいるとき
身体の細胞は全く違うものなのです。

これは人間の性質の一部として
かなり興味深い現象の一つです。

怒り狂っているときの行動と、
喜んでいる時の行動、
冷静でいる時の行動は、

驚くほど違うと思いませんか?

そして、人生でどんな結果を
出したい場合も、

行動の質で変わる事は
あなたも分かっていると思います。

ここで行動を変えるのは困難ですが、
感情を変えるのは簡単です。

そして、これまであなたが
どんな事を教えられ、信じてきたとしても、

あなたはこれから

実証されているカンタンな
テクニックを使用することで

自分の心理状態をコントロールできるのです。

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メンタルのコントロールは誰でもできる

これから紹介する
シンプルなメンタルトレーニングによって、

あなたは自分の状態を
コントロールする事ができます。

しかもあなたの都合よく
コントロールできるのです。

こうしてあなたのゴール、目標に
適切な感情を作る事で、

適切な行動ををとり、とり続ける事ができます。

そうなれば成功は必然…

このコントロール能力を駆使して、

例えば何か困難や問題にぶつかった時も

それに正面から取り組めるような
しかるべき心理状態に自分を持っていく
ことができるのです。

今まで問題が起きたらすぐ逃げてしまった人も、
困難に目をつぶり誤魔化してきた人でも、

誰でも習得可能な、
そんなスキルを伝授して行きます。

それは遺伝も関係ないし、運も関係ない

誰でも習得できて、伸ばしていける
そんな方法です。

いつでも好きな時に
自分の心理状態をコントロールし

あなたはベストな状態になれるのです。

怒りや喜びなど身体の細胞も
変化させる作用があり、

人生の行動の質を変えるパワーを持ちます。

このスキルを使って
ぜひこれからの人生を

ダイナミックに幸せに豊かに
成功をつかみ取って言って下さい。

スポーツ心理学の応用

これから紹介して行くスキルは、
スポーツ心理学の研究も応用しています。

もしあなたがスポーツが
好きならよく分かると思うのですが、

スポーツ選手のプレーは
日によってまちまちですよね。

昨日ホームランをガンガン打ったと思えば
今日は4打席連続三振。。

前回はハットトリックの大活躍、
今回はチームの足を引っ張ってばかり。。

素晴らしいプレーをしてたかと思うと
今日はミスばかり。。

こうした現象はよく見られますが、
どういった部分にその差が生まれるのでしょう?…

彼らアスリートの多くは、

基本的には、誰でも毎日、
ほぼ同じスキル、練習、コンディション作り
コーチング、道具を使って

そして、試合に臨みます。

「活躍する為には何より練習が大切」
などとよく言われますが、

そう言った目に見える
外部の現象を追いかけていれば
真実はスコトーマ(盲点)に隠れてしまいます。

でもここで少し内部に目を向けたとき、、

感情、メンタル、心理など…

彼らの心理状態こそが、実は
パフォーマンスの違いを生むことが
分かってくるのです。

また興味深い事に人体の健康も、
怒りや喜びなど感情によって変わるのです。

怒りや恐怖などネガティブな感情は
身体の細胞も変化させる作用があり、

pHバランスを酸性に傾かせ、
体内の調子を狂わせると言います。

逆に愛や感謝、喜びなど
ポジティブな感情も、

身体をアルカリ性に変える
作用があると言われています。

トップアスリートの理想の境地

大規模なスポーツ選手に対する
あるアンケートが1970年代に行われたのですが、

その結果、彼らが持つ共通の
理想的な心理状態というのが発見されました。

言葉は違えど似通った表現で
自分の状態を言い表します。

それをまとめるとこんな感じです。

「身体はとてもリラックスしていて、
本当にエネルギーがみなぎり
気力も充実しています。

不安や恐れもなく、
ゲーム全体が楽しくて仕方ありません。

心は澄みきり、とても冷静です。

全てが自動的に流れて行くように、

次のプレーを意識しなくても
身体が自然に動いていくようです。

そんなとき、まるでスローモーションのようです。

どんな難しいプレーでもできるような気がします。

自己コントロールも完璧に出来ています。

とにかく自信があり、アグレッシブなのです。」

こういった状態を心理学では、
フロー状態やゾーン状態などと呼びます。

そんなスポーツ選手たちがピークパフォーマンスを

出せるの心理状態を私たちも
自由に作り出せるとしたら、、

ワクワクしてきませんか?

仕事に応用して業績を上げることができる。
ビジネスに応用して大儲けできる
恋愛に応用してモテモテになれる
学習に応用して試験でトップスコアを取れる。

人生の質が変わってきます。

怒りや喜びなど感情が行動の質、
身体の細胞も変化させる作用を持つ訳です。

そんな心理のコントロール術、

では次回から、
そんなアスリートが持つ
ピークパフォーマンスの状態を

私たちが応用するスキルについて
詳しく語っていきましょう。

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