イメージトレーニングで潜在意識から体調不良、頭痛を治す方法


今回のテーマは、

イメージトレーニングで潜在意識
から体調不良、頭痛を治す方法

について紹介します。

前回まで根本から健康レベルを
あげる為に、

デトックス、栄養、循環バランス

という自然療法の知恵を
紹介してきました、

今回は少し趣向を変えてかなり
興味深い体調不良、頭痛解消法を紹介します。

それはイメージで身体を癒す方法です。

もう少し具体的に言えば、
イメージトレーニングで潜在意識から
体調不良、頭痛を治す方法です。

「イメージって怪しくないですか?・・」

という意見も出るかもしれませんが、
今回の話はかなり大切です。

私たちの日々考えたり感じたりする
思考というのは健康状態と直結します。

ポジティブな思考をすることで
肉体もポジティブなエネルギーが満ちてきて

ネガティブな思考をすることで
肉体もネガティブなエネルギーが満ちてしまいます。

これを意識的にコントロールすることで
肉体のパワーを上げて体調不良、頭痛も
解消されていきます。

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潜在意識と体調不良、頭痛の関係

人間の意識は、

顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)

に分かれているとよく言われていますが、

ほとんどの人は、意識状態である顕在意識を使って、
ものごとの選択や判断、思考や行動をしているといいます。

しかし本当に私たちの行動パターンなどを
決めているのは潜在意識と呼ばれる部分なのです。

この部分からイメージを変えることで
細胞レベルから健康になることすら可能です。

潜在意識は、情報に対して判断基準を持たず、
すべての情報をそのまま蓄えます。

また、現実と想像の区別がつかず、
論理的に物事をとらえません。

そして、その割合は顕在意識が1割、
潜在意識が9割以上を占めるといわれます。

頭痛や不調、病気を抱える人は、

幼少期のトラウマや
ネガティブな思考パターンを繰り返し、

無意識のうちにこの潜在意識レベルで、
体を傷つけるパターンを作っていると言われます。

例えば煙草を吸う、

頭ではダメだと分かっていても禁煙できない。

これは潜在意識にしっかりと
タバコを吸うと言うプログラミングがされているので、

「顕在意識」で「タバコをやめたい」と思っていても、

それより大きな「潜在意識」が
タバコを吸いたいと思ってしまっていれば
なかなかやめられないのです。

こういう具合に潜在意識は、

人間の行動や思考など
に大きな影響を与え、

逆にうまく利用できれば、人間の秘めた
可能性を引き出すことができるといいます。

アファ―メーションで体調不良、頭痛を治す

そんな潜在意識から思考を変えるには
アファメーションというテクニックがあります。

アファメーションは自己洗脳ともいって
成功者、スポーツ選手が取り入れている方法です。

例えば『ロッキー』という映画を
見たことがある人はわかると思うのですが、

トレーナーが「お前は強い」とロッキーに向かい
繰り返して言うことで、ロッキーの潜在意識に

「俺は強い」ということが信念として
刷り込まれていくことになります。

そして実際に、ロッキーは
自分の持つ能力を引き出していきました。

こういった自分に対する語りかけの
ことをアファメーションと呼び、

自分の都合のいい語りかけを
自分に与えることで無意識レベルから
思考を変え、自分の状態を変えるのです。

こういうテクニックを使い、

一流スポーツ選手や経営者は、
自分にポジティブなイメージを刷り込んでいくことで
自分自身の能力を引き出していっているといいます。

例えば、体調不良、頭痛解消のために
有効な健康法を習慣化したいのであれば、

「自分は健康である」
「自分は運動が大好きだ」
「自分は野菜を中心に栄養をしっかり取る野が大好きだ」

そうい言った
アファメーションを唱えることで、

自分の潜在意識のパターンを
変化させていくことも可能なのです。

イメージトレーニングで体調不良、頭痛を治す

同じように、潜在意識に働きかけ心身を
正常化するイメージ療法、イメージトレーニング
という方法があります。

思い込むことで、病気を治したり、
怪我を早く治癒させるものです。

プラシーボ効果という現象があるように、
私たちの健康は自分の思い込みによって
左右するのです。

だから、あなたの潜在意識に
ポジティブなイメージを刷り込んでいくことで、

体調不良、頭痛解消の
成功レベルが高まるかもしれません。

なのでぜひアファメーションや
イメージトレーニングを実践して欲しいのですが、

実践する方への具体的アドバイスとして、
潜在意識の特徴を解説します。

潜在意識は、繰り返しされるものに反応しやすい。
そして、自分と他人の区別がつかない。

という特徴があります。

なので例えばポジティブな言葉を
自分に言い聞かせ、自分で思い込むより、

そういったフレーズをテープレコーダーなどに
吹き込み繰り返し聞くほうが効果があります。

そして、潜在意識は、論理的思考ができない
という特徴があり、言葉をそのまま受け取ります。

なので例えば、緊張を解くために
「緊張しないぞ」と自分に唱えると、

その「緊張」という言葉に反応して、
実際に身体は緊張してしまいます。

だからここで「リラックスしている」と
唱えることでリラックスできるようになります。

つまり、「頭痛いのが消えます」や
「頭が痛いのが和らぎます」と唱えるより、

「リラックスして、気分がスッキリです」や
「健康で強い細胞に生まれ変わります」と
唱えなくてはいけません。

そして、潜在意識は、
現実と想像の境界が曖昧なので、

睡眠時、寝る間際と起きた直後が
一番顕在意識と潜在意識の境目が曖昧になるので、
その時間に行うのが効果的です。

以上の特徴を踏まえて、
体調不良、頭痛を解消する為の
イメージトレーニングも興味のある方は、

ぜひ実践してみてください。

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