酸素吸収率を最大まで高める有機ゲルマニウムの健康効果、効能


今回のテーマは、

酸素吸収率を最大まで高める
有機ゲルマニウムの健康効果、効能

について紹介します。

前回まで健康のための酸素との
付き合い方を紹介しているのですが、

今回も興味深い方法を
紹介したいと思います。

有機ゲルマニウムという栄養素があるのですが、

その栄養素の注目の効果、効能は、

酸素摂取量を最大まで高めてくれる点です。

ちなみにゲルマニウムという金属が
少し前にはやったのをおぼえていますか?

よくテレビ通販などでも
ゲルマニウムブレスレットなどを売っていました。

「身に着けるだけで健康になる」との
触れ込みで一時大人気になったのですが、

しかし、はやりすぎた結果、偽者も多く出回り評判が下がり
最近はゲルマニウムの話はあまり出なくなりました。

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有機ゲルマニウムの第一人者「浅井一彦」

でも実はこの「ゲルマニウム」というには
酸素摂取にかなり効果的なミネラルなのです。

しかも、今から紹介するのは、
金属のゲルマニウムでなく、

有機化合物としての
飲む有機ゲルマニウムです。

あまり日本では知られていない、
有益な栄養素の一つですが、

実はこの栄養素の有益性を
発見したのは日本人です。

浅井一彦さんという工学博士が、

ゲルマニウム有機化合物が
生体内酸素の活用に有利な作用をする事を発見しました。

1980年代に浅井ゲルマニウム研究所の
設立者であり、エンジニアの浅井博士は、

著書である『驚異の元素ゲルマニウムと私』を出版し、

GE-132として知られる
有機ゲルマニウムが有名になりました。

浅井博士は、効果の高い中国の漢方の中に
多くの有機ゲルマニウムが大量に含まれ、

人体に有益な効能がある事を発見しました。

その結果、有機ゲルマニウムの服用により
人体の酸素供給を増加することが可能となります。

その結果、健康増進に効果効能が
あるというわけです。

酸素供給量を最大にするゲルマニウム

酸素供給が増加してしまうと…

しかし「酸素の一部はフリーラジカルとなる。」
という説明を何度もしてきたのですが、

フローラジカルが細胞を傷つけ、
老化や病気の原因となってしまう。。

しかしゲルマニウムの力は
ここだ最大限に発揮されます。

じつはフリーラジカルに、
ゲルマニウムは、電子を与える作用もあります。

そして、フリーラジカルを抑制します。

つまり、ゲルマニウムは、

体内酸素供給量を増やすと同時に
活性酸素抑制作用も可能になる
ヒーリングミネラルなのです。

プラス面を与えるのとマイナス面を消す、
どちらの効能も与えてくれる栄養素です。

美容、健康、長寿の敵である
活性酸素、フリーラジカルを
中和化する効果のある、

ありがたい栄養素なのです。

免疫力を高める有機ゲルマニウムの効果、効能

また最近になって有機ゲルマニウムは
免疫機能を強化する為に、

特に自己免疫疾患(免疫細胞が
自己組織を攻撃してしまう症状)

の患者に効果があることが分かり注目されています。

特に有機ゲルマニウムは、

がん細胞やウィルスを消滅させる
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を刺激し、

病気と闘うT細胞とB細胞の活性も高めます。

そしてリューマチ性関節炎など
自己免疫疾患の原因となる免疫システムの
欠陥も修正します。

またゲルマニウムはさまさまなガンの
成長を阻害することが動物実験で
分かってきています。

これだけでなく、有機ゲルマニウムは
免疫システムを強化する素晴らしい方法であると
様々な研究で明らかになってきています。

免疫力が上がり健康になれば、
日々の生活の質も上がってきます。

いかに有機ゲルマニウムを摂取するか?

そんな効果のある有機ゲルマニウムですが、

ニンニクやシイタケ、マッシュルーム、
朝鮮ニンジン、アロエ、ソーマ(南米のハーブ)

などの食物やハーブ内に含まれる
微量栄養素です。

そういった食材を食べるのも効果的ですが、

それよりも良質な栄養素を補給できる
サプリメントとして飲み続けていく事で、

その結果、肉体疲労を緩和したり、
新陳代謝を活発にしたりします。

その他にも、自律神経の安定や身体の老化防止、
人間が本来持っている自然治癒力を高めるといわれています。

肌や髪のトラブルにも効果的であるとされ、
健康や美容に効果が高いことで研究が進んでいます。

割と高価なサプリメントの一種ですが、
健康のため、また頭痛解消のために素晴らしい栄養素です。

サプリメントの形で、粉状のものを
私は飲み物に混ぜて私は毎日飲んでいます。

酸素吸収率を最大まで高める
有機ゲルマニウムの健康効果、効能

もし興味があればあなたも摂取してみて下さい。

以上が、あなたの血行を良くし、
酸素と栄養素を運ぶテクニックを紹介してきました。

次回からホルモンバランスの謎に迫っていきたいと思います。

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