酸素不足の健康の影響、酸素カプセルの体調不良、頭痛解消の効果


今回のテーマは、

酸素不足の健康の影響、酸素カプセル
の体調不良、頭痛解消の効果

について紹介します。

酸素カプセルは頭痛解消に効果的です。

酸素カプセルと言うのは、
人間一人が入れるくらいにカプセルに入り、

酸素を体内にしっかり届けるための
健康器具なのですが、

血液や酸素の体内循環と頭痛は大きな関係があり、

頭痛解消のために
この酸素カプセルに入るのは効果的です。

私も始めて入った時、
漫画の世界のようで半信半疑だったのですが、

疲れや肩の凝りが取れたことに驚きました。

今回はそんな酸素と健康について
詳しく紹介していきましょう。

スポンサーリンク

酸素と健康の関係

前回までに、しっかりとった栄養を細胞に届けるため、
また全身の血行を良くするために、運動が大事!

と言う事で、私がおススメする運動を
いくつか紹介してきましたが、

ぜひ実践していって下さい。

そして頭痛解消のためにも大切なもう一つの要素、
今回から酸素の話しをしていきます。

酸素…私たちの周りに当たり前に存在するものですが、
この酸素の付き合い方によって、

私たちの健康状態は変化していきます。

なので酸素との付き合い方をしっかり学んで、
いつまでも健康体でいれるように頑張りましょう。

ちなみに私たちの周りの空気、

その大気中の酸素濃度は21%であり、
この割合が人間に必要十分な酸素量と言われています。

この割合の時、人体は最も
パフォーマンスが高まると言います。

しかし、現代社会では、大気汚染や
建物の機密性の向上などによって、

この酸素濃度というのは
場所によって差異があるといわれています。

空気中の酸素濃度が18%以下になれば、
健康な人でも、酸欠症状が起こり、
健康に障害をきたすといわれています。

なので、都会に住んでいる人、
ずっとビルや建物内で生活している人、
などは気を使わないと酸素不足に陥り、

細胞に酸素が届かず、頭痛や肩こりなど
身体の不調を引き起こす可能性があるという事です。

酸素吸収を高める裏技

なので、普段からしっかり運動をしたり、
自然の多い公園などで深呼吸をしながら散歩する、
など工夫して酸素吸収をしなければいけないのですが、

ここで、てっとり早く酸素吸収を高める裏技も紹介します。

人間は、通常1気圧の中で生活しています。

ところが、1.2~1.3気圧に気圧を下げると
体内に酸素が取り入れやすくなります。

(この詳しい仕組みを知りたい方は
ヘンリーの法則』を調べてください)

体内に酸素量が増えると、普段行き届かない
毛細血管や脳内など隅々まで酸素が届き、

細胞レベルで血流改善され、代謝が良くなり、
乳酸を分解し、疲労回復でき、健康な体を作ることができます。

頭痛解消にももちろん効果的です。

そこで、最大限に人体に酸素量を取り込むために
開発されたのが、酸素カプセルです。

酸素カプセルの健康効果

こうして生まれた酸素カプセルですが、

有名スポーツ選手が取り入れたことで、有名になったので、
知っている人は知っているかもしれません。

じゃあ頭痛を解消する為にとにかく
酸素カプセルに入りまくれば良いのか?

健康のために酸素カプセルに
毎日入ればよいのかというと、

実は、そう単純でもありません。

前にも解説した通り、酸素はというのは
体内で2%ほどフリーラジカルに変換し、

活性酸素が発生し、細胞を傷つけます。

だから酸素をとにかく取り込めば
健康になると言う話ではないのです。

したがって、私は酸素カプセルを
習慣化するのは良くないと考えます。

どうしても肉体や脳を酷使した後や、
疲労回復したいときなど、どうしてもの時

たまに利用するにとどめるほうが良いと思います。

石原昭彦さんの開発した酸素カプセル

もうひとつアドバイスしたいのが、

NASAの日本人研究員の石原昭彦さんが開発した、
酸素カプセルを利用することをお勧めします。

巷には2種類の酸素カプセルがあるのですが、

ひとつは米国製の高気圧式酸素カプセル
「オアシスO2」と呼ばれるもの。

もうひとつが、石原さんが開発した
高気圧高濃度酸素カプセルです。

石原さんは、酸素カプセルをさらに研究を重ね、
酸素濃度は17%未満あるいは、40%以上では
活性酸素が多く出るが、

30%くらいの場合、
活性酸素が一番でにくい状態になる。

と結論付け新しい酸素カプセルを開発しました。

なので酸素カプセルを利用する場合は
この石原さんの開発したものを利用すると良いでしょう。

どうしても頭痛が辛い時や、とにかく疲れたている
時などに酸素カプセルを利用するのはお勧めできます。

私もたまに利用します。

近所に酸素カプセルサロンが
ある場合は利用すると良いでしょう。

しかし、どこの酸素カプセルメーカーを
使っているかリサーチした上での利用をお勧めします。

参考にして下さい。

次回、さらに興味深い酸素摂取のコツをお話していきます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。