体調不良、頭痛解消の為のスクワットのやり方と健康効果メリット


今回のテーマは、

体調不良、頭痛解消の為の
スクワットのやり方と健康効果メリット

について紹介します。

全身の血行を良くしたり、脂肪を燃焼させたりと、
頭痛解消のためにも前回筋トレが健康増進に効果的です。

マッスルポンプと言って
筋肉は血液を送るポンプの働きをしており、
特に大切なのが下半身の筋肉で、

そういった意味でも
スクワットだけでも効果的な筋トレと言えます。

前回は中でも特にサーキットトレーニング
という方法がおススメと言う話をしましたが、

サーキットトレーニングは正直、初心者が
いきなりやるのは難しい上級のテクニックとも言えます。

どうしても、トレーニングが苦手、
きつ過ぎる、やる時間がないという人もいると思います。

そういう人にお勧めなのが、スクワットです。

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下半身を鍛えるメリット

運動する時間が少ないと、
身体に発熱が起きず

いつも低体温の状態になります。

これでは血流障害が起き、

頭痛をはじめとする体調不良だけでなく、

ガンや肥満、糖尿病などの生活習慣病など
ある意味、運動不足により起こるのです。

特に下半身の筋肉は大事で、

人体の筋肉の70%は
下半身に集中していて、

加齢による筋肉量の低下も
下半身は上半身より
1.5~2倍近く低下のスピードが速いのです。

つまり全身の70%を占める
下半身の筋肉の方がすぐに減るのです。

なので

上半身を放っておくよりも
下半身の筋肉は特に意識して
鍛えることを意識するべきなのです。

頭痛だけでなく、様々な病気予防につながるので
下半身を鍛えるスクワットはメリットが大きいのです。

頭痛解消に効果のあるスクワットのやり方

そういった意味でも、

単純にスクワットをするだけでも
健康に絶大な効果があります。

体調不良、頭痛解消にもとても効果的です。

スクワットのやり方は、

ステップ1.

脚を肩幅に開く

ステップ2.

両手は首の後ろで組むか、前方にまっすぐ出す

ステップ3.

背筋をまっすぐに伸ばしたまま
膝をまげ、尻を下げていく

ステップ4.

太ももが床と平行になったら動きを停止し、
膝を伸ばして上体を持ち上げる

ステップ5.

立ち上がるときは両足をぴんと伸ばす

以上のやり方で負荷が物足りなくなってきたなら、

回数を少しずつ増やし、ゆっくり動く事を意識して、
尻をもっと床に近づけるやり方に
向上させていきましょう。

足や腰に負担がかからない程度で行ってください。

正しいスクワットのやり方ビデオ:

なぜスクワットが効果的なのか?

太ももは人体で一番大きな筋肉です。

ふくらはぎやふとももは第二の心臓と呼ばれるくらい
血液をポンプのように心臓へ送り返す働きがあり、
そして全身の血行がよくなるといいます。

重力に抗して
血液を下から心臓まで押し戻るために
下半身の筋肉の収縮は素晴らしい効果があります。

下半身の血行が良くなれば
全身の血行の流れも良くなるのです。

同時にリンパの流れも良くなるので
免疫細胞も活動がしやすくなります。

つまり健康にとても効果がある運動が
スクワットで、

体調不良、頭痛解消にも効果があるのです。

筋トレを短期間で効率的にやるなら
足の筋肉を鍛えればよいと言う事です。

忙しい現代人が短期間でできる
メリットの多い運動です。

女優の森光子さんの健康の秘訣は、

毎日、ヒンズースクワットを
150回やっていることらしいですね。

あなたも生活に取り入れるべきです。

スクワットのやり方と健康効果を
参考にしてください。

次回、スクワットもする時間がないときは、
せめて、これだけはやっといて欲しいという
運動のテクニックを紹介します。

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