伝統的な食べ物、食生活、農業と微生物やカビの関わりと将来性

伝統的な食べ物、食生活、農業と微生物やカビの関わりと将来性
今回のテーマは、

伝統的な食べ物、食生活、農業と
微生物やカビの関わりと将来性

について紹介します。

現在100歳以上で
元気で暮らしているお年寄り、

センテナリアンと呼ばれる人たちの
食生活を見てみると、

やはり日本の伝統的な食物で
生活してきた人たちです。

微生物と上手く共生して
付き合ってきたとも言えます。

日本では、カビは、

昔から、清酒、味噌、醤油、
焼酎、鰹節の製造にはどうしても
必要なものでした。

つまり、カビ、微生物のおかげで
健康長寿に暮らしてきたと言えるのです。

ライフスタイルに根付き、
伝統的な生活というのは

微生物やカビの関わりを
ずっと持ってきたわけです。

伝統的な微生物やカビの関わりと将来性

もちろん現代の文明を
否定するわけではありませんが、

食べ物、食生活、農業など、

目に見えないものを無視してきた
やり方が増えてきたのではないでしょうか。

これからの時代のテーマは
融合ではないでしょうか。

微生物やカビの関わりも
昔の良い所、現代の良い所をとることで

将来性は変わってくるはずです。

最近日本の田舎のほうで
日本の伝統食を小さい規模で守り
生活している方と知り合いになりました。

65歳になると言いますが、

見た目は50歳にしか見えず、
とても元気なのが印象的でした。

彼は、秋に米を収穫した後の
田んぼに麦をまくそうです。

冬の天候が良いので
上質の麦ができると言います。

かつてお米は年貢としてほとんど
地主や殿様に持って行かれたので、

裏作の麦が農民の主食だったそうです。

伝統的な食べ物、食生活、農業のメリット

65歳の彼も、朝は麦飯、

夕食はおきりこみ(イモや野菜
のたっぷり入った煮込みうどん)

という、実に合理的な健康食です。

麦で麹を作り、炒り大豆を加えた
金山寺味噌が副食、

それで漬け物を作り販売している
のですが。

こうした伝統的な食べ物、
食生活を守ることで、

菌体食と高繊維食を自慢にして、

今も元気に農作業をしています。

水田に素足で入り作業をしている
と言う彼の足は、

輝くように美しく、水虫の
体験もないとのことです。

これは以前子供の頃の泥んこ遊びは
健康増進になるのと、

同じ理屈でしょう。

伝統的な食べ物、食生活、
農業を送ることはやはり、

健康にメリットがあるのです。

融合こそが微生物やカビの将来性を開く

さらに面白い話が、

バッハの音楽を聴かせたら
ナスの受精率が60~80%に向上した、

など秘密の農業テクニックを
色々と教えて頂き、

大変面白いものでした。

まさに農業の将来性を楽しみに
してくれるテクニックがたくさんあります。

イチゴはどんな音楽を
聴かせれば良いのかな

など想像していたのですが、

この世界にはまだ目に見えない
不思議なメカニズムがたくさんあるのです。

微生物やカビはもちろんの頃、

こうした音楽と農業の関連性も
学術的に解明されれば、

農業も将来はもっと面白くなるでしょう。

食べ物、食生活、農業も
伝統的な知恵と現代の知恵を融合させる、

そこにはまさしく微生物やカビは
深く関わってくることでしょう。

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