地球温暖化、海外から輸入される、細菌、カビ、微生物の影響

地球温暖化、海外から輸入される、細菌、カビ、微生物の影響
今回のテーマは、

地球温暖化、海外から輸入される、
細菌、カビ、微生物の影響

について紹介します。

もちろん、未来のことは
誰にも分からないわけです。

あくまで想像にすぎないのですが、

これから世界は恐らく、
グローバル化がますます進み、

文明の発展と共に、
地球規模での環境問題、

地球温暖化も進んで行くと思われます。

その被害や影響は目に見える
範囲での議論はされていますが、

目に見えない微生物の影響は
どうなるのでしょうか?

地球温暖化の細菌、カビ、微生物の影響

大気中の炭酸ガスが年々増え、
地球はだんだん温まり、

人間の生活だけでなく
自然環境の悪化が懸念されますが、

温暖化が進むと、
カビの問題はどうなるでしょうか?

普通に考えれば、

温かくなるほど細菌、カビ、
微生物の影響は強くなると考えられます。

例えば、

カビが人間の体に巣食って
病気を起こす真菌症という病気は、

今や珍しい病気ではなく、
増加傾向にあると言われます。

その反面適切な治療を
現代医療が行っているかと言えば
そうではありまえん。

抗生物質で対処しようとすると、

真菌症はさらに悪化して、生命、
健康を脅かす結果をもたらします。

カビが脳を侵食してしまう?

現在、日本で報告されている
症例としては、

肺の中がケカビでいっぱいになる
ムコール症、

コウジカビがはびこる
アスペルギルス症やカンジダ症

などが知られていますが、

非常に恐ろしいのは、

脳の内部がカビに侵されて
死亡してしまうクリプトコッカス症、

が少しずつ増えていることです。

この病気は現代医療で
適切な治療法がありません。

クリプトコッカス症の
原因となるカビは、

鳩の糞に多く含まれていて、
乾燥すると空中を浮遊します。

このカビを吸い込むと、

はじめは肺クリプトコッカス症になり、

次第に脳内へ移行して
増殖することが分かっています。

ハトは都会でも人家や寺院、
公園の周辺で増え続けていますが、

細菌、カビ、微生物の
恐ろしいリスクが潜んでいるのです。

地球温暖化するほどカビの温床に

さて地球温暖化による
微生物の影響を考えてみると、

コウジカビの仲間に、

アフラトキシンと言う
発がん物質を作り出す

アスペルギルス・フラバス

という種類があります。

日本でその毒性の害を受けた
症例はないようですが、

海外では、

インド、アフリカ、ブラジルなど

日本より気候の暖かい所では
常食の米やマメにそのカビが増殖し、

気温が高いとアフラトキシン
というカビ毒の生産量が高まります。

このため熱帯地方では被害が
多発しているのです。

海外から輸入される微生物の影響

一般的にまだまだ知られていませんが、

専門家の間では、

真菌症の実に恐ろしい
実例が示されています。

目の中、耳や皮膚、尿道や
生殖期など人体の多くの場所を
侵すカビが海外の熱帯には多いのです。

地球温暖化が進めば、

こうした細菌、カビ、微生物の
影響も輸入されるかもしれません。

また仮に地球温暖化は
ストップできたとしても、

地球規模での人々の行き来は
多くなっています。

色々な物品が海外から
輸入される時代です。

荷物の中に知らずに紛れ込んで、

日本では知られていない
毒蜘蛛や蛇、トカゲなどが
上陸する事件も知られています。

ペットとして、医学用など
サルが輸入されたり、

中には輸入禁止の動物も
密輸されていると言います。

これらの動物に付着して、

日本にはいなかった新しい病原菌、

細菌、カビ、微生物が
入ってくるとしたら、

健康のリスクも一気に高まります。

マラリアを媒介する蚊が
日本に上陸しないとは断言できません。

さらに地球温暖化が進むほど
微生物にとっては繁殖しやすい
環境となるわけです。

最近の都会では日中も夜も、

気温が以上に高くなってきています。

昆虫やカビの仲間もも日本人の
これまで接して来なかった、

有害な種類に侵される心配もあります。

地球の環境の為にも健康の為にも、

これからの人類は微生物と
もっと真剣に関わり合って行く
必要が生まれてくるのではないでしょうか。

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