海外旅行で日本人が胃腸を壊す、細菌、微生物で感染性の理由 

海外旅行で日本人が胃腸を壊す、細菌、微生物で感染性の理由
今回のテーマは、

海外旅行で日本人が胃腸を壊す、
細菌、微生物で感染性の理由 

について紹介します。

最近の日本の若者の体格は、

以前に比べれば、

身長も体重もはるかに
大きくなりました。

しかし、体はあまり
丈夫ではないように感じます。

純粋培養で無菌状態で
育つと健康の育たないように、

微生物との共存をしないで育つと
芯が弱くなってしまいます。

現代人は、
肉や牛乳などの摂取量が多くなり、

運動も盛んにするのですが、

本当の健康体とは言えないようです。

実はひ弱な日本人?

風邪を引きやすくなったり、
すぐに薬を服用し、

胃腸の具合が悪くなると
すぐに胃腸薬を飲み、

疲れやすいと言っては
ビタミンやサプリメントを愛用したり、

冷暖房の完備した部屋で
一日じっとイスに座って仕事をしているので、

慢性的な運動不足になり、

血行が不良になり、

寒さや熱さの変動に体が
ついて行けないなど、

若者でも70歳の老人のような
発言をするのに驚きます。

日本人だけがコレラ感染性になる理由

こうした症状が顕著に起きるのは
海外旅行に行った時です。

以前、インドネシアのバリ島
から旅行を終えて日本に帰ってきた
人たちの中で、

数ヶ月のうちにコレラに
感染している人が、

200人を超えたことが話題に
なったことがあります。

ところが、コレラ患者が出たと
騒いでいるのは日本人だけで、

厚生省からバリ島当局へ
苦情を伝えた所、

バリ州政府と地元の業者は
バリにコレラ菌はいないと主張したのです。

海外旅行で日本人が胃腸を壊す理由 

最近では人があまり
人が訪れていない所へ

海外旅行をする事も流行っていますが、

そう言う場所は衛生状態があまり良くなく、
風土病の心配もあります。

珍しい食べ物を味わいたい
という風潮が強いのも、

不安材料です。

すぐに海外旅行で日本人は
胃腸を壊してしまいます。

その土地の人が長年食べて、

微生物との共生がなされた上で

病原菌に対しても抵抗力を
持っている食べ物であっても、

日本人旅行者が始めて食べると
病気に冒されやすくなるのです。

特に普段から菌との共生を
軽視している人ほど、

そのリスクが高くなります。

こうした理由でバリ島帰りの
コレラ事件のような事態が
起こってしまうのでしょう。

また同じコレラ菌でも、

病気を起こす活力の強いものと
弱いものも存在します。

細菌、微生物まみれで感染性にならない理由

寄生虫を長年研究する
藤田紘一郎さんの話によれば、

彼が若い頃にインドネシアの
小さな島であるブル島に

たびたび滞在して詳しく調査した結果、

その住人は全て泥土と
人の排泄物が混入している

川の水で生活していたそうです。

毎日その水を浴び、洗濯をし、
野菜と食器を洗い、また飲み、
炊事にも使っていて、

その住人の全てに回虫など
2、3種類の寄生虫が腸内にいる
ということが調査で分かったのです。

しかし子供たちの表情は明るく、

肌の色も美しく輝いており、
健康でハツラツとしているのです。

アトピー性皮膚炎、花粉症、
アレルギーに悩む人は皆無である
ということが分かったそうです。

さらに驚くべきことは、

マラリアに感染しても死亡
することはなく、

治療薬も不要なのです。

しかし免疫のない外国人、

特に微生物を遠ざける生活を
普段している日本人は、

土地に訪れただけで
細菌、微生物に負けてしまうのです。

微生物との関わりを忘れた日本人

この一見原始的なように
見える習慣も、

微生物の観点から見れば、

極めて合理的で自然なやり方なのです。

逆に現代の日本人は、

あまりに人工的な環境で生活し、
栄養豊富な食品を十分に
食べているので、

原始的な生活を続けている人に
比べて体力が劣り、

病気にかかりやすくなってしまう
のではないでしょうか。

海外旅行で日本人が
感染性を起こしたり胃腸を壊すのも

こうした微生物が深く関わっているのです。

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