モチベーションが脳を動かし目標達成のアイデアと行動力を生む

モチベーションが脳を動かし目標達成のアイデアと行動力を生む
今回のテーマは、

モチベーションが脳を動かし
目標達成のアイデアと行動力を生む

について紹介します。

現代社会は人間のひらめきや
ワクワク感を、

極力押し殺してしまう
ようなシステムが出来上がっている
時代と言えるかもしれません。

なぜなら、

望む目標や目的が、

全て大脳思考が生み出した
「理論」だからです。

みな口を揃えて言うのが、

良い学校に入れば、良い会社に入れる
良い会社で良い働きをすれば、

年収いくらの給料が確保される、

年収いくら、資産がいくらになれば、

これくらいの暮らしができる…

などなど、

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モチベーションが脳を動かす

こうした与えられた目標は、
紙に書かれたお題目のようなもので、

それをいくら眺めていても
ワクワク感は湧きません。

行動力を生まないのです。

しかし私たちはどうしても、

決まりきった答えを出す為に
勉強し、仕事をし、

アイデアを出そうとあくせくします。

けれどもでてくるアイデアは
ひらめき脳がフル回転して
生まれたものではなく、

大脳の思考が論理的に
導いた四角四面なものばかり、

つまらないようなアイデアや
発言しかできません。

結果現在では、
政治家や官僚など特に顕著なのが

当たり障りのないことを言う、
みなに通ったように見えてしまいます。

これでは脳を動かすことができません。

目標達成のアイデアと行動力を生む原動力

戦後の話を聞くと、
興味深い人がたくさんいました。

現代とは違い、貧しかったけれども、

生きる目的や目標を
与えられず持ちにくかった時代、

誰も「こうすれば幸せになれるよ」
というような筋書きのようなものは
用意してくれませんでした。

そんな中で上手く行く人は、

自分のモチベーションを上げてくれる、
ワクワクするものに出会っています。

それらが脳を動かし目標達成の
アイデアと行動力を生んだのでしょう。

ひらめき脳を刺激するような
欲望を上手く感じ、

やる気や行動力をうまく
コントロールしていたのです。

例えば私の知り合いは、

海外でたまたまロレックス
の腕時計と出会います。

その重量感や輝きは
当時の日本にはありません。

「絶対これを手に入れるぞ」

と強烈に心に火がついたそうです。

不思議な事にそうすると、

それだけの収入を得るような
アイデアを脳はどんどん出してくれます。

そしてがむしゃらに行動力を発揮して、

念願のロレックスを手に入れたそうです。

目標達成のアイデアと行動力を生む脳

「欲しいもの」は自分の
原動力にできます。

そしてそれが手に入れば、
モチベーションはまた上昇し、

より高い目標おワクワクして
望むようになります。

「ひらめき脳を刺激する
強い欲望を感じる」

「その欲望が動機となり
良いアイデアが生まれる」

「欲しいものを手に入れた事によって
高いモチベーションが生まれる」

「自分をさらに上の段階へ
進めるより素晴らしいアイデアと、

その達成にワクワクする
欲望を再び感じる」

…というように、

まさに自分を高めてくれる
ような好循環が生まれるのです。

原始的な脳をうまく使えば
こうした好循環に入れるのです。

脳そのものは誰も同じ機能を持つ

これは年齢を重ねても
引退後でも重要です。

こうした脳が活性化する欲望
環境を自分の周りに作れば、

脳の健康が守られるのです。

「欲しい車がある」
「行きたい場所がある」

など想像するだけでワクワクしますし、

その夢は大きくしていけます。

目標は山のようにあるのです。

「豪華客船の旅」のパンフレットを
取り寄せて眺めていれば、

それだけでモチベーションも高まり、

それを実現する為のアイデアも
次々と「ひらめき」が生まれるのです。

そしてその目標を達成する
行動力も上がるのです。

この機能は特別なものでなく、

自分の脳内のある部分を
活かせば良いだけの事であり、

誰もが持っている脳機能なのです。

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