ワクワク感の欲望とモチベーションが原動力で脳を活性化する

ワクワク感の欲望とモチベーションが原動力で脳を活性化する
今回のテーマは、

ワクワク感の欲望とモチベーション
が原動力で脳を活性化する

について紹介します。

『ジョーズ』や『コクーン』

と言った映画のプロデューサー
として知られる

デービット・ブラウン

という男性がいます。

彼は80歳を超えてもヒット作を
出し続けるアイデアマンですが、

その原動力は何かと言えば

「1日に3人は女性を口説く事」

が秘訣だと言います。

こうした欲望と連動した
強いモチベーションがあるからこそ、

ひらめき脳は何歳になっても
活発に活動を続けているのでしょう。

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欲望とモチベーションが脳を活性化する

前回、恋愛と脳とモチベーション
の関係について紹介しましたが、

モチベーションの土台は、

異性に対するときめき
だけとは限りません。

例えばアメリカの作家
ヘミングウェイさんは、

キューバの海に面した家だったり、
パリのリッツホテルの部屋
だったりと、

そこにいるだけで心が
ワクワクするような場所を転々として
アイデアを出しつづけていました。

歴史上の優れたアイデアが
生まれた背景というのは、

みな同じではないでしょうか。

飛行機を発明した
ライト兄弟にしろ、

電球を発明したエジソン、

相対性理論のアインシュタイン

にしろ、その心に共通
していたのは、

「このアイデアを実現するぞ」

という「ワクワク感」の欲望が
やる気の根源だったのでしょう。

つまらない退屈感から

こうした偉大な発明は
生まれないはずです。

ワクワク感で脳を活性化する

ひらめき脳というのは、

根源的な欲望を達成させるため、
彼らの最高の「ひらめき」を
提供したのでしょう。

こうした例を踏まえ、

例えば、

会社においてリーダーの仕事は
なんでしょうか?

色々あると思いますが
私が一番重要と思うのが

「モチベーションを上げる事」

という事です。

チームの心に火をつけるだけで

チームメンバーたちには革新的な
心理的変化が起こって行くのです。

言い換えれば、

「ひらめかなければいけない」

という義務感から

「ひらめきたい」

という欲望、欲求の変化を起こす
事とも言えます。

欲望が原動力で行動力が上がる

会議が「楽しい場」になれば、
「ワクワク感」が生まれます。

その場ではみな次々に
ひらめき、アイデアが生まれ、

それがさらに「ワクワク感」を生み
脳を活性化して行く、

そして楽しい気持ちが味わえる
という好循環になるのです。

「評価されて嬉しい」

「そのアイデアが生まれれば
素晴らしい未来が期待できる」

「素敵な男性、女性との
出会いが期待できる」

「その場にいるだけで
リッチな気分が味わえ、
楽しい気分になる」

…これらは全て「ひらめき脳」
が活発に活動する「快」の状態です。

こんな状態に自分を置けば、

モチベーションがぐんぐん上昇し、
脳の最も原始的な部分が、

その上層にある大脳の
思考回路を動かし、

素晴らしいアイデアが次々と生まれ、
やる気や行動力も生まれるのです。

ストレスフリーで働けて
心身のアンチエイジングにもなります。

ワクワク感を消される現代社会

ところが…です。

現代人のほとんどの人は、

それとはまったく逆の
環境に身を置き、

苦痛や不安の中で義務感を持って

ひたすら目の前の問題に対処する
打開策となるアイデアを
打ち出そうとしています。

「頑張って新しい案を考えなければ」

「とにかく努力して新しい
企画をつくらねばならない」

「このままじゃ自分は一生、
このままかもしれない…どうしよう」

という状態でしょう。

これでは心身の健康も害します。

こうなる前にできるだけ、

自分自身がワクワクできる
「快」の状態を作る事が
先なのです。

考える事自体が楽しいし、
アイデアを出す事に夢が持てるし、

それによって自分が本当に
素晴らしい満足考えられる
ような気がする。

欲望とモチベーションの
原動力を上手く使い

ワクワク感を持って仕事をする

そんな楽しい状態を作ってこそ
脳は活性化するのです。

このサイトのテーマで伝えたいのは
その為の方法論なのです。

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