ブレスロー7つの健康習慣に学ぶ加齢でも頭が冴えてる人の方法

ブレスロー7つの健康習慣に学ぶ加齢でも頭が冴えてる人の方法
今回のテーマは、

ブレスロー7つの健康習慣に学ぶ
加齢でも頭が冴えてる人の方法

について紹介します。

脳の健康を守るという事は、

身体の健康を守る事にも
直結しています。

心臓病や高血圧、糖尿病
など脳に大きなダメージを与える
病気を予防する事も

認知症、ボケ症状の予防に
とても大切な事なのです。

いつまでも脳が冴えている
人になるために、

ここでは、

健康管理の世界でバイブル
のように考えられている、

「ブレスローの7つの健康習慣」

を紹介しましょう。

米国カリフォルニア大学
ロサンゼルス校の

レスター・ブレスロー教授が
20年に渡ってカリフォルニア州に
住む6928人の生活習慣を

調査、分析した研究結果で

これらの7つの習慣を
守っている人ほど

寿命が長い事が明らかに
したものです。

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加齢でも頭が冴えてる人の方法

ブレスローさん自身が
この生活習慣を守り、

95歳まで論文を書き活躍、

2012年に97歳で
亡くなる直前までボケずに
元気で過ごしたと言いますから、

説得力もあるものです。

加齢にはもちろん逆らえませんが、

毎日の生活習慣をより良く
保つ事で身体と脳の機能を
適切に維持できる事を、

ブレスロー博士は自身の
人生で証明していたのでしょう。

「ブレスローの7つの健康習慣」は、

40年以上も前に発表
されたものですから、

時代と共に変わっていますが、
内容は現在も十分通用するものです。

ブレスロー7つの健康習慣

1.適正な睡眠時間を取る

2.喫煙をしない

3.適正体重を維持する

4.過度の飲酒をしない

5.定期的な運動を行う

6.朝食を毎日食べる

7.間食をしない

いかがでしょうか?

驚くべき事ですが
どれも簡単な事です。

こんな簡単な事で脳の
健康を守る事ができるのです。

飲酒や喫煙はともかく、

まるで小学生向け
生活指導のようです。

逆に言えばこれができているから
子供は元気なのです。

しかし、大人になれば、
こうした簡単な事がなかなか
守れなくなってくるものです。

簡単な事で脳の健康は守られる

ある研究では、55歳男性で
先ほどの6項目以上遵守している人は、

その後の余命が平均25年
あるのに対して、

3項目以下の人は13.8年と
明らかに差がつきました。

45歳で6項目遵守者は33年、

3項目以下では21年の
平均余命しかない結果になった
ということです。

つまり、この結果は、

正しい習慣を身につけるには
早ければ早いほどよく、

健康で長生きできる事を
意味しています。

頭が冴えてる人の方法は、
とてもシンプルなのです。

基本的に良い仕事ができる人は、
生活面もしっかり管理しています。

イチロー選手の規則正しい
生活ルールは有名ですが、

そうやって自分を律する事で、

野球選手として大記録を
残せているのでしょう。

清浄な生活を守る人の特徴

イチロー選手の例にあるように

「人としての格が
上に行くほど清浄になる」

のではないでしょうか。

生活を清浄に保てる人は、
自分の脳も身体も清浄に
保つ事ができるのです。

35歳を過ぎれば誰でも
筋肉が痩せて頑張りが利かなく
なってくるものですが、

年齢を重ねてもキチンと
見える人というのは、

身体の管理ができている人です。

老化と言うと水道管が
古くなって詰まり、

破裂するようなイメージが
あるかもしれませんが、

古いけれど現役で走っている
ヨーロッパの高級車のように、

キチンと管理された老化
というのもあるのです。

ブレスロー7つの健康習慣に学び、

加齢でも頭が冴えてる人になるよう
簡単な事から始めましょう。

50代、60代、70代を過ぎたら、

とにかく病気をしない事が
肝心です。

過度の疲労や食べ過ぎに
気をつけましょう。

病気をすれば「足」
も止まってしまいます。

足が動かなかったら
脳は動きません。

人は頭だけ冴えている
という事はないのですから、

身体も脳もしっかり管理
していきましょう。

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