毎日のウォーキング、歩く事でボケ症状、認知症も改善、予防

毎日のウォーキング、歩く事でボケ症状、認知症も改善、予防
今回のテーマは、

毎日のウォーキング、歩く事で
ボケ症状、認知症も改善、予防

について紹介します。

歩く事は身体に良い、

生活習慣病予防には
ウォーキングが最適

と言われますが、

もちろん脳のアンチエイジング
にも効果は抜群で、

ボケ症状、認知症予防にも
もちろんメリットが多いです。

身体の各部位を動かす為の
脳機能担当部位(運動中枢)は、

脳の表面中央付近に
分布しています。

脳の血流は神経細胞の活動に
比例して供給されると言う
原則がありますから、

運動中枢を十分に
働かせるという事は、

そこに至る脳の血流を
良くする事に繋がります。

だからこそウォーキングは
脳の健康に良いのです。

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毎日のウォーキング、歩く事の効果

運動はどれも素晴らしいですが、

中でも足を動かすための
神経細胞は、

頭頂部に近い所にある
領域が担っているので、

よく歩いていると血液が
脳の一番高い所まで汲み上げられ、

結果として脳のすみずみまで
血液が巡り、

脳の活性化に役立つというわけです。

また歩くという事は、
全身を使う運動ですから、

全身の筋肉をバランスよく
使う必要があります。

このバランスを司っているのも
脳な訳です。

ウォーキングというのは、

脳の神経細胞を隅々まで使い、

同時に脳のあらゆる血管に
血液を送る事になる、

無害な血管拡張剤を
使うようなものです。

そしてエネルギーが十分に
送られますから、

眠っていて脳機能も
目を覚ましやすくなります。

歩く事はどれだけ
脳にメリットがあるかは、
知っておくべきでしょう。

脳を活性化させボケ症状、認知症も改善、予防

また私が歩く事を勧める理由は、
まだあります。

それは、歩く事によって
赤信号で止まったり、

雑踏の中で人とぶつかりそうに
なってよけたり、

様々な刺激を受けて
脳の色々な部分のスイッチが
入って行く事、

これが大事だからです。

外に出て歩く事は、

身体が動く為に必要な
脳の微細な調節機能を維持したり、

改善したりするのにも役立ちます。

このような刺激は、

部屋でじっと座っていた
ままでは得られません。

毎日のウォーキングでボケ症状予防

私は万歩計を愛用し、
一日2万歩くらい平均歩いています。

朝の犬の散歩から始まり、

仕事に行くときも
電車を一駅先や前で降りて
歩くようにしたり、

休みの日にもどこかに歩いて出掛けます。

仕事中は動けないので、

仕事な今や昼休みも
美味しいと評判のランチを食べに
同僚たちを引き連れて行く事もあります。

一日に頻繁にウォーキングを取り入れる

こうして平均に二万回
足が動いているという事は、

当然それだけ頭にも
血が巡っている事になります。

これが認知症・ボケ防止に
なっていると私は思っています。

そしてバランスをとる事も大切で、

猛暑の時期や寒い時期は
無理をしません。

途中のコンビニに入って涼んだり、

カフェで暖を取って休憩をしながら
マイペースでウォーキングをしています。

競争ではないのですから
マイペースに毎日少しずつでも
続けられる方が良いのです。

ダイエットの為よりむしろ
脳を働かせる為ですから、

休んでも構わないのです。

毎日のウォーキング、歩く事のメリット

とにかく歩く事が大事です。

ウォーキングはぜひ
習慣化して欲しいです。

仕事中、

「考えがまとまらなくなってきた」
「効率が落ちてきた」

というときも、

一度席を離れて少し歩いてくると、

気分転換にもなって
脳が働きやすくなります。

歩いている間に考えも
まとまってくるし、

感情の整理もできますから
一石二鳥です。

とにかく「歩く事」は、

一番手軽で最も効果的な
脳のアンチエイジング方法です。

運動不足気味の人はもちろん、

どなたもここがけて努めて
歩くようにしましょう。

ボケ症状、認知症の改善や予防
のためにも

まずは毎日10分からでも良いので
歩く習慣を始めましょう。

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