40代50代60代の女性のストレスとボケない脳の健康を守る方法

40代50代60代の女性のストレスとボケない脳の健康を守る方法
今回のテーマは、

40代50代60代の女性のストレス
とボケない脳の健康を守る方法

について紹介します。

私の知り合いで

軽いボケ症状が出始めた
60代の女性がいます。

しばらく会わなかったので
どうなったか心配していたのですが、

久しぶりに会えば
なんとボケ症状がすっかりなくなり
非常に元気になっていて驚きました。

何かあったのですか?

と聞いてみると実は、

その間に旦那さんを
亡くされていたと言います。

彼女のご主人さんは存命中、

生活費のやりくりや
貸していたアパートの管理など、

家庭内の全ての権限を
握っていたそうです。

ところが亡くなってしまったので、

今度は全てが彼女の
肩にかかったわけです。

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ご主人が亡くなり頭が冴えた女性

もちろん生活に関わるやりくり、

そして不動産の家賃管理、

ご主人のお墓の世話、

毎日やってくるお寺の
住職さんの相手など、

日々やらなければならない
事が山ほど出てきて、

ボケている場合では
なくなってしまった、

動く必然性ができた事の環境が、

彼女のボケ症状を
治してしまったのです。

これがストレスと脳の健康に
大きな関わりを持ちます。

40代、50代、60代と

いくつになっても
女性の脳の健康を守るためには

適度なストレスが重要です。

ストレスがなくなると脳は衰える

最近では、定年退職した
夫が家庭に入ってきて、

これまで妻がしてきた仕事を
奪ってしまうケースも増えて
いるそうです。

スーパーで食品選びに
口を出し、

献立を決めるのも夫、

妻に変わって毎日台所に
立つようになったご主人まで
いるようです。

妻は家事から解放されて
ラクかというと、

そうではないのです。

余計な口を出されるようになり
ストレスを感じてしまったり、

役割を奪われる事で
ボケ症状を生む事もあるのです。

だからこそボケない為にも
夫婦はお互いに尊重しあい、

相手の仕事をとらないように
気を付ける事も大切なのです。

40代50代60代の女性のストレス

女性の場合50歳前後になると、

見た目、年齢の差が大きく
開いてくるように感じますが、

これもストレスと脳の使い方が
関係していると私は考えています。

子供のいる女性の場合、

40歳前後だとまだ
子供に手がかかり、

母親としてほどよく
負荷がかかっているので、

大きな差は生まれません。

差が出るとすれば、

優等生より手のかかる
子供の母親の方が、

脳が鍛えられてイキイキと
見えるくらいです。

こうなると幸せが何か
また考えてしまう事ですが、

バランスの良いストレスというのは、

脳と身体の若さの
秘訣でもあるのです。

女性の脳の健康を守る方法

ところが50歳前後になると、

子供たちは一人前になります。

手をかける対象がいなくなる
この時期は、

脳の回転を上げる機会の
減ってくる危険な時期とも言えます。

この時期に油断せず、

新しい人間関係の中に入って、

勉強や身体を動かす事を始めた人は、

適度なストレスがかかって
脳が活性化されます。

40代、50代、60代と
女性はライフスタイルが変われば

脳を使う環境が変わります。

ボケない脳の健康を守るために
各年代でしっかり意識を
しなければいけません。

ストレスのない暮らしからは
活きる力は湧いてきません。

人のため、自分の為に

「行動する必然性」

を作り続けている人が、

いくつになっても脳も元気で、いつも
イキイキ輝いていられるのだと
思います。

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