仕事の挑戦、環境を変え脳は活性化、脳の健康を管理する方法

仕事の挑戦、環境を変え脳は活性化、脳の健康を管理する方法
今回のテーマは、

仕事の挑戦、環境を変え脳は
活性化、脳の健康を管理する方法

について紹介します。

脳は同じ思考系ばかりを
使い続けていると、

機能低下を招く原因に
なりかねません。

それを防ぐには、

年齢と共に環境を変える
というのは良いアイデアでしょう。

今は人生80年の時代です。

社会に出てからの後半生を
ずっと同じ環境で送るのではなく、

10年ほどのスパンで
活動の場をシフトして行く

本当はそれが一番良いのでしょう。

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仕事の挑戦、環境を変え脳は活性化

以前テレビで見たのですが、

元フジテレビアナウンサー
菊間千乃さんは、

脳を上手く使う理想的な
生き方をしているようでした。

フジテレビを退社後、

猛勉強をして2度目の
司法試験挑戦で合格、

弁護士と言う仕事にガラッと
シフトしたのが38歳の時、

そしてその先、仕事の場を
アメリカに移す事を視野にいれ

勉強を始めていると言っていました。

仕事が変われば、

脳の働く部分も変わります。

それが自然に新たな刺激となり、
脳のアンチエイジングになるのです。

こうして自ら仕事の挑戦を課し、
環境を変えるなどして

脳の健康を管理するのが大切です。

脳は同じ事をし続ければ老化する

自分の得意なカテゴリーの中で、

10年ほどの周期で
新しい事に挑戦して行のも、

脳は成長し続けます。

料理が得意なら料理教室を
始めるとか、

英語が得意なら今度は
フランス語の勉強を始めるとか、

好奇心をくすぐる新しい挑戦が、

脳を若々しく保ってくれるのです。

10年ごとに仕事をシフトする
三毛作の人生、

認知症やボケ防止にも
有効な考え方でしょう。

同じ仕事を何十年も続けようと
望むのではなく、

転職や社内異動も、むしろ良い
機会だと思って受け止めた方が、

脳のアンチエイジングに
良い場合もあると思います。

脳の健康を管理する方法

以前にも紹介しましたが、

20歳頃にその人の脳の
フレームが出来上がります。

これをずっと良い状態で
使い続ける為に

どんな心がけを持つと
よいのでしょうか。

大事なのは脳を理性的に
管理する事です。

例えば、

「よく歩こう」
と自分で決めても、

人間は自分勝手ですから

「今日は疲れている」
「雨が降っているから散歩は中止しよう」

と言い訳を始めます。

何も強制されていない
環境にあると、

脳はより原始的な機能である
感情系の要求に従って動くように
なってしまいます。

その結果、

生活のリズムを失い、
面倒な事を避けるようになり、

感情系の「ラク」ばかりを
求める生活になってしまいます。

脳の健康を数値化するテクニック

脳は基本的にナマケモノで
ラクをしたがるようにできているのです。

そこで脳は、

感情的ではなく
理性的に管理する必要があります。

仕事の挑戦や環境を変えるのは
大切ですが、

私がオススメするのは、

「数字」で管理する方法です。

例えば、

ウォーキングのときも、

時計や万歩計を使うと、

時間や運動力がキチンと
数字で把握できます。

私もいつも万歩計を身につけて
毎日2万歩ほど歩いています。

こうした道具の力を借りて、

「自分以外の誰かに動かされ
ている環境を持つ事」

が脳の健康アンチエイジングには
大切なのです。

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