過信せず上手にストレスを抜く人が認知症、ボケにくい人の特徴

過信せず上手にストレスを抜く人が認知症、ボケにくい人の特徴
今回のテーマは、

過信せず上手にストレスを抜く
人が認知症、ボケにくい人の特徴

について紹介します。

前にも高学歴な人ほど
ボケ、認知症のリスクが高い
と注意を促しましたが、

もう一度おさらいの意味も込めて
繰り返したいと思います。

学生時代に成績が良かった
いわゆる優等生は、

自分の身体や脳を過信して
しまう傾向があります。

若くて無理が利いたため、

頑張ればすべて成功につながり、
サボり方を身につけていなかった
人が多いのです。

それで大人になり、

ストレスまみれになりながらも、
まだ頑張ろうとしてしまいます。

それで知らず知らずのうちに
脳にダメージが重なって行き、

危険のサインを出していても、
周りの人も気を使って言いにくい…

頭を使う事はいい事ですが、
休息を軽視してしまう、

高学歴な人、立場が上の人ほど、
認知症のリスクは高いのです。

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不良より優等生がボケやすい

それにひきかえ、

昔からあまり勉強を
して来なかった人、

不良学生だった人は、
サボり方を身につけています。

眠くなったら無理せず寝てしまう。

問題にぶつかったときも
抜け道を身につける感覚を
持っていて、

たくましいわけです。

失敗や挫折の経験も
たくさんしてきているので、

立ち直り方やごまかし方も
学んできているのです。

だからこそ認知症になりにくく
ボケにくいのです。

そう思うと、一本道を
順調に来た人の方がかえって
弱いのかもしれません。

自分の脳や体力を過信しない事

ですから今の世の中で
一番脳の健康にとって
安心できるのが

「昔は勉強ができなかったけど、
大人になって利口になった」

という人と言えるのかも
しれません。

大人になってから本当の
意味での勉強をしてきた人は、

頑張る事もサボる事も
両方知っているから、

強くてボケにくいのです。

自分を過信し過ぎないので
上手くストレスを抜く事ができます。

現代社会では、

サボる事も脳の大事な
ストレス解消法だという事を
しっかり覚えておいてください。

そしてサボって時間ができたら、

映画館に行ったり、
美味しいものを食べたり、

娯楽に使えば良いのです。

ボケにくい人の特徴は

こうして遊ぶ事で心に
余裕が生まれ、

逆にまた走れるのです。

お酒は認知症、ボケ予防になる?

上手にストレスを抜く事が
できない人、

遊んでいない人は
走り続ける事ができないのです。

ただここでサボり方、
ストレス解消法としても、

お酒を飲むという人もいるでしょう。

しかしこれは注意が必要です。

お酒は基本的に脳の健康を
奪ってしまうので、

その後仕事に戻らなければ
行けない時に向いていません。

禁酒とまでは行きませんが、

お酒を飲む事と、
ストレス解消は別のものと
考えるようにしましょう。

上手にストレスを抜く人は
それ以外のストレス解消法を
持っているのです。

無理する環境から抜け出す方法

過信せず上手にストレスを
抜くために、

さてサボる大切さが
分かったとしても、

厄介なのは、上司が
こうした「時間の制約」を
持っていない場合です。

常に

「時間をかければ、
もっとよい仕事が出来る」

という発想で忙しく
働いている上司だと

部下も会社から帰れなくなります。

しかしこれは以前にも
紹介したように

長い時間に机に向かえば
より良い仕事が出来るというのは
幻想なのですが、

それに気づいていない場合です。

とにかく

「忙しい上司」「忙しがる上司」

を持つ人は要注意です。

部下の立場であれば、
自分の時間割通りに動けませんし、

こう言う上司はいつも
忙しがっているので、

分からない事を聞いたり
相談したりしても声をかけ
にくかったりします。

それで部下が一人で悩んだまま、

うつになってしまう
ケースも多いのです。

ボケにくい人は、
こうした環境を踏まえて
セルフコントロールができる人です。

そうならない為にも、
徹底的に自分の脳を守る
その方法を身につけて行きましょう。

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