不規則な生活で時差ボケ状態になり認知症、脳機能も低下する

不規則な生活で時差ボケ状態になり認知症、脳機能も低下する
今回のテーマは、

不規則な生活で時差ボケ状態
になり認知症、脳機能も低下する

について紹介します。

人間の脳は機械ではないので、

24時間いつも
同じ性能を発揮できる訳ではない
ということです。

サーカディアンリズムの中で

脳が活発に働こうと
している時間帯と、

「生活のリズム」を
なるべく一致させる事、

これが仕事の能率を
上げる最良の策です。

例えば、

脳が休みたがっている
時間に仕事をしようとして、

「頭が働かないな」

と実感する事はありませんか。

逆に脳がまだ活発に
働きたがっている時間に
休もうとしても、

眠れない事があるはずです。

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不規則な生活で時差ボケ状態に

これはまさに時差ボケ状態で、

サーカディアンリズムと
ズレたリズムで生活していると、

日本にいながら時差ボケ
を起こしてしまうのです。

不規則な生活を続けると
感じる状態というのはまさに、

時差ボケのような状態…

この表現がしっくりする
という人も多いでしょう。

日本にいながら時差ボケは辛いものです。

けれども最も怖いのは
これを長く続ける事は、

必然的に脳の訓練を減らし
認知症やボケ症状のリスクを
高めてしまうのです。

そうすると今度はそれが
原因となり、

脳機能が低下して行き、

人と話すのが苦手になったり、

思考が長く続けれなくなり
集中力が低下します。

認知症、脳機能も低下するきっかけ

ほんの些細なきっかけで
不規則な生活から脳機能も
低下するのです。

脳は「あること」が
できなくなれば、

その事を無意識に
避けようとするので、

ますます訓練の機会が失われ、

さらに脳機能が低下して行きます。

そう言う悪循環を続けた結果、

最初は時差ボケ程度で
済んでいた症状も,

本当に治りにくい
ボケ症状となって行くケースも
十分に考えられるのです。

大事な事なので
あえて繰り返しますが、

サーカディアンリズムとズレた
不規則な生活は、

認知症の入り口と言っても
過言ではないのです。

時差ボケ状態を改善する方法

時差ボケ的な状態が
多いと感じる人は、

まず生活の原点を作る
事から始めてみましょう。

一日のスタート時刻=原点を
7時なら7時と決めて、

なるべく同じ時間に
起きるようにしましょう。

ここから徐々に
サーカディアンリズムを

実感できるようになって
行くはずです。

軽いボケ症状のように
見える人も、

家族が毎朝同じ時間に起こし
続けているうちに治って行く
ケースも珍しくないと言います。

それに自分の脳の
覚醒リズムを知っていれば、

仕事が乗らないときも
覚醒度の低い時間帯なら、

安心して息も抜けるのでは
ないでしょうか。

不規則な生活を
規則正しい生活にするのは
大きなメリットがあります。

無駄な時に無駄な
エネルギーを使わない、

毎日上手に脳を使う積み重ねが、

脳機能を良い状態のまま
維持する事に繋がるのです。

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