ボケ症状、認知症とメリハリのある仕事、生活リズムの関わり

ボケ症状、認知症とメリハリのある仕事、生活リズムの関わり
今回のテーマは、

ボケ症状、認知症とメリハリの
ある仕事、生活リズムの関わり

について紹介します。

サボるというのは、

やるべき仕事を放棄する
ということではありません。

脳の仕組みを知った上で
効率のいい使い方をする、

オンとオフのメリハリをつける、

これが肝心です。

最近の私の生活リズムは、

朝5時半に起床して、

朝食後の食器洗いや
犬の散歩をしてから

30分ほど読書の時間、

家を出て、仕事を開始
するのが8時半、

朝起きてから3時間は

脳のエンジンをかける
ウォーミングアップに
使っているという事です。

一日仕事をこなしたら、

スタッフとミーティングをして、

約束があるときは人と会って帰宅、

ほとんど自宅で家族と
ゆっくり食事をとります。

夜は勉強する事が多いですが、
これは趣味でもあります。

仕事に関わりのない世界を
知る事は脳にとっても大切で、

ゆっくりお風呂に入り
夜は12時までには寝る
ようにします。

意識して異業種の人たちとの
コミュニケーションの機会を
持つようにしていますし、

仕事量も普通よりは
多い方だと思います。

けれども最近はほとんど
ストレスフリーで楽しく働けています。

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ボケ症状、認知症と生活リズムの関わり

若い頃は無茶苦茶もしましたが、

最近はメリハリのある
規則正しくなりました。

一日に人がどれくらい
働けるかと言えば、

以前も紹介したように

生理的には10時間までと
言われています。

それ以上働けば、

作業効率が落ちたり、
ミスをしやすくなると言われます。

また人の脳は一生懸命
集中して連続で働けるのも
せいぜい2時間ほど、

高い緊張の中ではそれ以上
働き続けられないわけですから、

私も仕事中は脳の使い方に
緩急を付けています。

緊急かつ重要な仕事は
できるだけ午前中に終わらせ、

午後はできるだけリラックス、

アイデア出しやクリエイティブ
仕事も午後が多いです。

そして仕事の最後には
チームメンバーともう一度締めて

仕事は終了…という感じで、

その合間合間も細切れに
休憩時間を入れています。

ボケ症状と仕事、生活リズムの関わり

脳の健康を守るため
いかに暇な時間を作るか?

もう一つのヒントは、

脳が働くリズムにあります。

仕事をしていると

自分でも「お、頭が冴えてるな」
と感じるときと

「頭が上手く働かない」
と感じるときがあります。

なぜこう感じるかと言うと、

一日の中には、脳が
はっきりと目覚めて十分に
活性する「覚醒度」が

高い時間帯と低い時間帯の
波があるからです。

一日の脳の覚醒リズムを

「サーカディアンリズム(概日性リズム)」

と呼びますが、

大きく言えば、

覚醒度が低下する深夜から明け方と、
覚醒度が高い日中に分けられます。

午前10時頃から夜21時頃までは

比較的高い水準を保ちます。

もちろんこのリズムは
個人差があるでしょうが、

誰もがこうした生体リズムを
刻む体内時計を持つのです。

仕事、生活リズムもメリハリをつけよう

覚醒度が上がっている時、
脳は冴えていて良く働きます。

脳の健康を守るため

「メリハリのある生活をする」

というのは、

この冴えた時間に重要な
仕事や勉強を集中して行い、

覚醒度の低い時間帯には
無理をせず脳を休ませよう、

という事なのです。

特に一番、脳が働かない
と言われる時間帯は

早朝4時頃です。

朝活などしている人は
早起きのし過ぎにも要注意です。

寝る時間を削って頑張っても

人間という生物には
活動の限界があるのです。

無理に覚醒のピークを
自分で作るのは難しいわけで、

睡眠という休息が絶対に
必要なのです。

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