ボケない集中力と時間の制約の使い方、頭の回転を高める方法

ボケない集中力と時間の制約の使い方、頭の回転を高める方法
今回のテーマは、

ボケない集中力と時間の制約の
使い方、頭の回転を高める方法

について紹介します。

前回紹介したような
真面目な人というのは、

「長い時間仕事をしている」

という事だけで安心して
しまいがちです。

家にも仕事を持ち込み、

夜遅くまで仕事をして寝る
時間も遅くなる

睡眠時間も減りますし、

生活リズムが崩れて
睡眠の質も悪くなり、

ますます脳が働かなくなります。

これが

「いくら時間がかかっても
終わるまで頑張ろう」

とする真面目な人が陥りがちな
マイナスのスパイラルなのです。

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頭の回転を高めるとボケない

ボケない、認知症を予防する
時間の使い方として、

頭の基礎回転数を
上げる事を意識しましょう。

基礎回転数というのは、

その人が本来持っている
回転速度、頭の回転の速さ
の事を指します。

何か問題を解決しなければ
ならない時、

グッと集中力を高めて、

早く的確な判断ができる事です。

脳に蓄えられている
記憶をパッと思考に結びつけて、

臨機応変な対応ができる事、

そう言う脳の力量を
基礎回転数と呼びますが、

「仕事は時間をかけても良い」

という発想は、

基礎回転数を下げてしまい、

注意力が散漫になり、
余計な事を考えがちです。

つまり時間をかけている割に
仕事がはかどらず、

休憩や気分転換の時間、
ダラダラ作業する時間が長くなり、

仕事が間に合わないからと、

家でも仕事を引きずる
睡眠時間を削ってでも
仕事をすると言う

状態に陥ってしますのです。

頭の回転を高める方法

そこでボケない、認知症を
予防する為の頭と時間の使い方として、

時間をしっかり制限し、

頭の回転を上げて、
集中して仕事を終わらせる事です。

そして余った時間で
休んで遊ぶわけです。

私の知る限り仕事のできる人
成功者ほど、

仕事を大切にしますが、

家庭も遊びも大切にしています。

そうして色々な事に脳を
使っているわけですが、

彼らの働き方の特徴は、

時間の制約をハッキリさせて、
仕事に集中している事です。

就業時間になればサッと退社して、
家に帰って子供たちと一緒に
ご飯を食べて、

土日は友人と遊びに出掛ける。

こう決めてしまえば、

何が何でも仕事を定時までに
終わらせようとするものです。

時間の制約で集中力が高まる

終わりの時間を決めれば、

そこから逆算して、

午前中のうちにこれだけ
仕事をしなければならない、

午後3時までにはこの仕事を
終わらせておこうなど
計画を立てられます。

つまり中身の濃い時間が
過ごせるようになるのです。

これが脳の健康を守るのに
非常に重要です。

集中力や頭の回転は
意識してもなかなか高まりません。

脳自体が自分にそう言う
指令を出すように動かないのです。

脳ができる事は、

時間と仕事量の関係を
ハッキリ認識する事です。

時間の制約を最初から
意識しているのといないとでは、

集中力がまったく違います。

だからまず、

仕事をするのは何時までと決めて
「それ以降はやらない」と
考える習慣を持つ、

これがボケ防止、認知症予防
の為にも、

頭の回転を高める基礎回転数を
高める基礎的なテクニックです。

もちろん時には
時間内に終わらず、

残業になったり、持ち帰り
仕事になったりする事もあるでしょう。

その場合は仕方ありません。

でもそれを習慣にしたり
当たり前にしては行けません。

脳の健康を守る為には
こうした工夫が必要なのです。

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