真面目な人、サボれない人のボケ症状、認知症予防テクニック

真面目な人、サボれない人のボケ症状、認知症予防テクニック
今回のテーマは、

真面目な人、サボれない人の
ボケ症状、認知症予防テクニック

について紹介します。

働き盛りで多忙、

実はボケやすいリスクと
隣り合わせでいる人に

一つアドバイスできるならば

「今すぐサボりなさい」

という事でしょう。

「サボる」という言葉を使うと

何かズルい事をするように
聞こえてしまいますが、

これは仕事を自主的に
軽減させるという意味です。

見方によっては仕事を
していないようにも見えますから、

ここではあえてサボる
という表現をしてみました。

真面目な人ほどサボれない
という思いがあるでしょう。

サボる事はテクニックがいる事ですが、

上手くやれば悪い事でも何でもなく、

現代人にとっては、
むしろとても必要な対策だと
私は思っています。

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サボる事がボケ症状、認知症予防となる

サボって脳を休めて、

これまで「忙しいからできない」
と思っていた事を

始めて見るのも良いでしょう。

脳を偏った使い方から
解放してあげて下さい。

しかし真面目な人ほど

「いきなりサボれと言われても、
どうやってサボれば良いか分からない」

という声も聞こえてきそうです。

ここで「サボる」というのは
「ズルをする」わけではなく、

具体的には

「自分がしなくても良い事までしない」

「しなければならない事は
効率よく終わらせる」

という事から始めてみましょう。

そして、時間の余裕を
作って脳を休めたり、

いつもと違う刺激を与えるのです。

これがボケ症状、認知症予防となるのです。

仕事を人に任せる事は重要

サボれない人は少し
勘違いをしているような気もします。

仕事はシェアするものです。

一人で全てやる必要はありません。

だからシェアする方法や
やり方を考えるのです。

間違っても部下や若い人の
仕事を横取りしては行けません。

真面目な人ほど
全部自分でやらないと気が済まない、

というある雑誌社の編集長
の話を聞いた事があります。

ある作家さんにただ届け物を
しなければいけないときも、

「誠意を見せなければ」

と編集長自らどこでも
いくのだそうです。

万事そのような調子で
人に任せられない為に、

連日連夜遅くまで働き、

休日も仕事がらみの外出を入れるので、

なかなか仕事から離れる
時間がとれません。

いつも疲れた顔をして、

そのうち仕事上のミスも増えてくる、

そのミスを挽回する為に
さらに忙しく働く、

まさに悪循環と言えます。

ボケ症状、認知症予防テクニック

また上司がこうした働きを
してしまうと、

部下が育たないものです。

部下に

「○○さんにこれを持って行ってくれ」

と教えて行かせれば良いのです。

何でも自分でやってしまう
「忙しがる」上司は、

簡単な事でも人に教えず
部下が育ちにくくなります。

部下がいる立場の人は、

なんでも自分でやろうとしない
事も大切です。

上手にサボるテクニックを
しっかりと覚えましょう。

リーダーが何から何まで
動き回って忙しくしていたら

チームも混乱します。

リーダーにはリーダーのやるべき事、
部下に部下のやり方があり、

何が何でも走り回って
いてはいけないのです。

真面目な人、サボれない人ほど
ボケ症状、認知症のリスクは高くなります。

手を抜く事も脳には大切な事なのです。

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