仕事が忙しい偉い人ほどボケ、認知症の発見が遅れるのはなぜ?

仕事が忙しい偉い人ほどボケ、認知症の発見が遅れるのはなぜ?
今回のテーマは、

仕事が忙しい偉い人ほどボケ、
認知症の発見が遅れるのはなぜ?

について紹介します。

サッチャーやシラク、レーガン
の脳はどのようになっていたのでしょう。

彼らは長年政治の仕事に、
全精力を傾けてきました。

そのため、

脳もその機能が政治の仕事に
特化したシステムになっていた
と想像できます。

「仕事以外には目もくれず、
一心不乱に職務に集中している」

そんな状態でしょうか。

彼らがトップの時代は、
こんな働きが当たり前でした。

しかし最近では、

例えばオバマ大統領は、

ジョギングをしていたり、
休暇を楽しむ様子もうかがえます。

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ボケ、認知症の発見が遅れるリスク

仕事に全精力を注ぎ、

他との余計な接触を断つ
ということは、

一見ストイックな仕事ぶりで、

脳も全体が激しく使われて
いるように聞こえますが、

この状態を長時間継続すると
脳にも変化が起こります。

機能が個々に異なった場所にある
脳では仕事以外の機能が
使われないことになり、

使われている所、

使われていない所が
マダラにある、

偏った使われ方の脳に
なってしまうのです。

そして、いざ仕事から
離れた時には、

使われない部分は
廃用性能機能低下の状態に
なりやすくなってしまう、

という具合なのです。

しかしこうしたボケ、認知症の
発見が遅れるは、

地位の高い人ほど多いのです。

忙しい偉い人ほどボケやすいのはなぜ?

また、高学歴の認知症患者の
忙しい人の周囲には、

優秀な秘書や部下がついています。

彼らは長い間、本人の
生活の不足部分などを補う
サポートをしてきたわけですが、

実は彼らの存在も厄介な問題の
一つです。

身の回りのこまごまとしたことは
彼らにお任せで、

食事をする時間帯も、場所も、
メニューも前もって決められていて、

通勤は送迎付き、

スケジュール管理も秘書が行うなど、

日常生活のほとんどを
誰かが代わりにセッティング
してくれるので、

本人が判断していることは
相当に少ないはずです。

いわゆる雑用も少なく、
ボケ防止の習慣を実は持っていないのです。

認知症を周りが発見しにくい環境

政治家や偉い人はなぜか
認知症の発見が遅れます。

結局、サッチャーさんは
旦那さんの死が、

シラクさんは養女にして
可愛がっていた女性のことが
分からなくなってしまいました。

家族のことが分からなく
なってしまうのは、

かなり進行した状態で、

そこまで進行するまで病気に
気づかないということは、

普通はあり得ないわけです。

しかし彼らの場合、

ある意味周囲の人が
サポートすることで、

症状を隠してしまった
と言えます。

一般の人であれば、

おかしな症状が出始めたら、

家族は「認知症では?」と
騒ぐのですぐ分かりますが、

高い立場の人に疑わしい
というだけでそんな事を
指摘する人はいません。

「まさかあんなに頭のいい人が」

という周囲の思い込みも手伝って、

結果的に病気の発見が遅れてしまう。

高学歴な人、仕事が出来る人
ほどボケの進行が早いというのは
そういうことなのでしょう。

認知症、ボケ予防を徹底しよう

高学歴で仕事が出来る人ほど、
仕事が忙しい偉い人ほど

ボケ症状、認知症が進みやすい理由は、

こうしたメカニズムが
働いているのです。

このサイトを読んでいる、

働き盛りの人、高学歴な人、
仕事づけな人ほど、

この機会に、自分の生活や
環境を見直してみて、

リスクが潜んでいないか
見直してみましょう。

認知症の早期発見は重要ですが、
予防が一番大事です。

人の脳は「手、足、口」を
多彩に動かさなければ、

使われないのです。

「手」は仕事の手だけではなく、
雑用の手を動かしましょう。

「足」も通勤の足だけでなく、
散歩の足なども持ちましょう。

「口」は仕事で最低限必要な
会話だけでなく、

雑談することも大切なのです。

将来、介護保険のお世話に
ならない為にも、

40歳を超えたら心がけて
手、足、口をどんどん
動かすようにしましょう。

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