脳は放っておくと楽する、サボる、使わないとボケが加速する

脳は放っておくと楽する、サボる、使わないとボケが加速する
今回のテーマは、

脳は放っておくと楽する、サボる、
使わないとボケが加速する

について紹介します。

脳の機能というのは

一カ所にまとまっているのでなく、

脳内のあちこちに分かれていて、
その場所で特有の機能を発揮します。

これを「機能局在」といいます。

視覚中枢、聴覚中枢、言語中枢
などと名づけられた場所で、

それぞれの働きをしているのです。

基本的に脳は、

放っておくと楽をしようとします。

例えば、

バソコンの画面に集中して
仕事をしている時、

周囲の物事が聞こえて
いなかったことに

気づくことはありませんか。

脳で視覚中枢の機能が高まると、
聴覚中枢の機能は低下します。

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脳は放っておくと楽する、サボる

仕事への集中度が
高まれば高まるほど、

この程度の差は大きくなります。

これほどの脳機能にも当てはまり、

一つのことに集中する
期間が長くなればなるほど、

使われない機能の衰えは
強くなるのです。

たとえどんなに有意義な仕事でも、

同じことだけを何十年も
変化なく続けていれば、

脳の使わない部分は
休んでしまうため、

使わない部分の機能は自ずと
低下して行きます。

そして衰えた脳機能は

「廃用性能機能低下」

という症状を起こしやすく
なってしまいます。

「廃用」というのは、

「廃用性筋力低下」のように、

長い間使われなかった為に
期間や筋肉の機能が失われたり、

低下してしまう時に
使われている言葉です。

これではボケが加速します。

偏った脳の使い方を続けていると、

脳の機能のうち、

使えないものができてしまう

楽をしようとするサボる脳には
気をつけなければなりません。

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