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なぜ食べ過ぎると頭痛が起きるのか?内臓の負担と体調不良の関係


今回のテーマは、

なぜ食べ過ぎると頭痛が起きる
のか?内臓の負担と体調不良の関係

について紹介します。

頭痛で悩む多くの方から、
「食べ過ぎると頭痛が起きる」
と言う相談を受けるのですが、

今回の話はそういった悩みがある人は
特に大切な話しになります。

頭痛を解消を根本から目指す上で
内蔵の負担を無視してはいけません。

前回の記事では総合カロリーの話をしました。

つまり量の話ですね。

人はそれぞれ個人個人にとって適切な量
つまりカロリー量を取らないといけない
という話でしたが、

そして次に、炭水化物、脂肪酸、たんぱく質の
カロリーバランスを考える必要があります。

三大栄養素のバランスが大切

つまり偏らないバランスの良い
3大栄養素を取っていくという意味です。

ここで、体調不良や頭痛が起こさない、

つまり健康な体を目指すには
たんぱく質の摂取というのは特に
キーポイントになります。

本当は質量やアミノ酸のバランスなど、
個人個人に合わせた摂取法があるのですが、

でもいきなり、あまり細かい事を
言い過ぎたら混乱し実践できないと思います。

(※アミノ酸ダイエットを参考にしてください)

なので、ここで内臓に負担をかけない
食生活としてまず最初に、

“毎日の食事はなるべく
炭水化物、脂肪を減らし、
たんぱく質を多めに摂る”

というアドバイスだけを
心に刻むようにして下さい。

たんぱく質の摂取量の理想は、
体重×1.5gくらい摂取するのが望ましいです。

つまり、あなたが体重65kgなら、
1日97.5g程取るのが理想です。

タンパク質を多く取るのは、
健康体を目指す上でとても大事です。

アミノ酸のバランスが崩れる食生活

鶏肉もも肉1枚に含むたんぱく質量は約14g。
たまご1個は7g。豆腐1丁8.5gとされています。

なのでなるべくたくさんの種類から
タンパク質を摂取してみて下さい。

たんぱく質というのはは、
アミノ酸が窒素と結合して形成されています。

なので、たんぱく質≒アミノ酸と考えてよいと思います。

一般的にアミノ酸23種類あるといわれ、
その中で8種類は必須アミノ酸とよばれ、

体内で作れないため、
絶対に外から摂らなくてはいけません。

アミノ酸がうまく体内で作用するからこそ
私たちの体内は元気に活動できるのです。

アミノ酸が不足すると身体の調子は
どんどん悪くなって行ってしまいます。

なので、自然食品から毎日必要なたんぱく質が取れないなら、
プロテインパウダーを水に混ぜて飲むもよいと思います。

バランスよいアミノ酸が入っているサプリメントもあるし、
個別に単体のアミノ酸をとるのもよいでしょう。

そんな話も今後、紹介していくつもりですが、

バランスの良いアミノ酸摂取=良質のたんぱく質の摂取

という事はまず覚えておいて下さい。

バランスの悪い食事=不健康

現代人の食生活はほとんどの場合、

特に加工食品は
食欲増進のために手が加えられ

必要以上に高脂肪、高炭水化物…

脂肪と炭水化物が過多となり、
タンパク質が不足している傾向があります。

食べ過ぎて頭痛などの問題がある場合、
その量や消化の負担はもちろんの事、

栄養バランスが極端に崩れる事も
大きな要因とされます。

例えば、プロのアスリートや
ボディビルダーの場合、

身体を大きくするために
食事量を多くする事がありますが、

しっかりと管理してやれば
それほど体調を壊す事はありません。

そしてその際に、管理するのは
栄養のバランスなのです。

なので、私たちも毎日の食生活で
気を付けて欲しいのは、

・自分の消費できる以上のカロリーを食べない事。

・脂肪、炭水化物、炭水化物のカロリーバランスを整える事。

・特にタンパク質を多めに摂取する事。

・つまり必然的に脂肪と炭水化物の量を減らす事。

…こういった点に気を付けてバランスの良い
食生活を送らなくてはいけません。

こういったバランスの取れていない、
バランスの悪い食生活が続く事で、

内臓に負担がかかり、頭痛が起きやすくなるのです。

内蔵に負担をかけない食べ方

そしてさらに、
頭痛を起こさないために大事なのが
食事をする時間帯です。

夜6時以降は食べ過ぎないよう注意してください。

寝る前になにか食べるのは今日からやめてください。

そうするだけで頭痛は解消に向かいます。

睡眠時は胃が空っぽである必要があります。

睡眠時は胃腸も休息させてあげてください。

例えばもしあなたは今日一日異常に働き、
体を酷使し、クタクタになって帰ってきたら、

きちんと休息をとらなくてはいけないと考えると思います。

同じように、内臓も働いたら、
休息させてあげなくてはいけません。

しかし目に見えない、内臓の消化にかかる
エネルギーを多くの人が無視してしまいます。

だからこそ食べ過ぎると頭痛や
体調不良が起きてしまうのです。

しかし内臓の負担を考慮し夕食の時間に気を使い、
適切に内臓を休ませてあげる。

この習慣を身につけるだけで、
あなたの体調不良や頭痛もなくなっていくはずです。

ぜひ参考にして実践して下さい。

今回紹介したように、
人間の活動エネルギーや体の構成は、
この炭水化物、脂肪酸、たんぱく質
という3つの栄養素を使います。

ただし、そういったエネルギー活動も
その他の栄養素が十分にある場合に限って、

しっかり働くということです。

特に現代人はその他の栄養素が足りない可能性が高いです。
その他の栄養素について次回からお話ししていきます。

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