体調不良、頭痛と便秘の関係、消化器、腸内環境を改善する方法


今回のテーマは、

体調不良、頭痛と便秘の関係、
消化器、腸内環境を改善する方法

について紹介します。

体調不良や頭痛で悩む人の多くが
便秘で悩んでいるケースが多いです。

実は、この便秘と頭痛は大きな関連性があります。

便秘な人ほど、腸内に毒素は溜まってしまいます。

「便秘くらいで死にはしない」

とこの症状の深刻さを軽視する
人も多いのですが、

健康にとって正しい食生活と言うのは

食べ物を食べて、消化・吸収して
不要なものを体外に出すまでの一連の流れが
すべてスムーズである事を指します。

つまり、便をしっかり出すことは、
頭痛解消する健康な生活を送るためには
大切な事なのです。

便秘による不快感はつい過小評価しがちですが、
ひどい場合には、大きな病気のリスクにもなります。

消化器、腸内環境を改善する方法は大切なので、

しっかり対処していきましょう。

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便秘によってなぜ頭痛が起きるか?

腸内環境が悪化して
便秘がちになることによって、

体内の状態は負のスパイラルに陥ります。

もし便秘の状態が慢性的に続いていくと、

腸内に古い便がどんどん溜まっていき、
腐敗していってしまいます。

そんな腐敗した便から毒素が発生し
それが腸で吸収され、血液に混じり、
全身に回っていきます。

毒素が体に回ると、筋肉に毒素が溜まっていきます。

すると筋肉の緊張を引き起こすようになります。

筋肉が緊張してしまうと、血行不良に陥ります。

すると当然脳に回る血液量も少なくなります。

するとどうなるか?

脳の血管がストレスを感じ、
収縮や拡張などの反応を見せるようになります。

収縮すれば「緊張型頭痛」
拡張すれば「偏頭痛」

便秘から始まる負のスパイラルで
血液に害が及びやがて自律神経を刺激することで
頭痛を引き起こすのです。

だからこそ、便秘の解消を目指せば
同時に頭痛も解消出来るようになりますし、

頭痛解消を目指せば、
同時に便秘の解消も出来るようになります。

消化器、腸内環境を改善することで、
健康レベルは上がり、

体調不良も消えていきます。

腸内菌と便秘の関係

なのでもし便秘で悩んでいるのであれば、
今まで紹介した運動やデトックス
食事の方法などをすべて試した上で、

それでも便が出にくいのなら、

『食物繊維』と『善玉菌』

というものを多めに摂ってみてください。

われわれの腸内には腸内細菌と呼ばれる300種類以上、
約100兆個の微生物がたくさん住んでいます。

100兆匹です。。。

これらは大きく、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の
3種類に分けられます。

基本的に人体によい働きを与えるのが善玉菌、

害を与えるのが悪玉菌、

悪玉菌優位のときは悪玉菌、
善玉菌優位のときは善玉菌の
助けをする日和見菌です。

腸内細菌と消化器、腸内環境は
大きな関わりがあるのです。

悪玉菌と便秘の関係

動物食を過剰に食べたり、消化の悪いものを
食べ過ぎたりすると、腸内悪玉菌は増えていきます。

この悪玉菌さんが
あなたの体内でたくさん悪さをし、

便秘や頭痛だけでなく体の
あらゆる不調を引き起こす原因と言われています。

特に、異様にくさいガスが出る方などは、
腸内が悪玉菌が優位になっているでしょう。

特に風邪を引いたときなどに、抗生物質を飲んだ経験があるなら 
善玉菌不足の可能性が非常に大きいです。

抗生物質は善玉菌も殺してしまいます。

そして、悪玉菌優位の腸内になるのです。

腸内に悪玉菌が優位になることで、さまざまな病気を引き起こし、
代謝や消化をしにくくし、栄養の吸収を妨げます。

なので、なるべく悪玉菌を倒してくれる、善玉菌と言う、
力強い菌さんを体に入れていく必要があります。

菌には良い者と悪物がいます。

その良いもので消化器官を満たしてあげるのです。

そうすることで、あなたの健康レベルは奇跡的に上昇していきます。

体調不良、頭痛と便秘の関係を良く理解し、
消化器、腸内環境を改善する方法を実践しましょう。

ということで、次回具体的に善玉菌さんを増やし、
腸内環境を整える方法を伝えていきます。

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