人体とハーブ植物のスピリチュアルな関係とコミュニケーション

人体とハーブ植物のスピリチュアルな関係とコミュニケーション
今回のテーマは、

人体とハーブ植物のスピリチュアル
な関係とコミュニケーション

について紹介します、

小宇宙として捉えられている人間には、

五大元素を始め、鉱物、植物
動物界を内包しています。

そして植物には、人間界のパワーも
内在しているのです。

もう少し具体的に言うと、

人間は、植物のエネルギー
を生命の根源としています。
(簡単にいえば食事として)

また、私たちの神経系は、

植物界の本質的な樹木に
相当するとも言えるかもしれません。

ですから、植物が、人間を作る
本質的な感情と直接的に
コミュニケーションできると考えても
不思議な事ではないのかもしれません。

アーユルヴェーダの考えの元
ハーブを生活に取り入れるなら、

なにか、規格化されたカプセルに入った
同一成分のハーブサプリメントのように
捉えて欲しくはありません。

それぞれ固有の性格、感情を持った
植物と人間との付き合い方として
捉えて行って欲しいのです。

あまり、いきなりぶっ飛んだ
表現をしたくはないのですが、

植物とは、感情を形に表すために
存在しているという考え方があります。

このレベルでの感情は、
純粋な受動的な形のものです。

動物や人間はもっと能動的に
個別的に感情を表現しますが、

ときに、その感情表現は
美しい物とは言えないことがあります。

しかし、植物に内在する意識は、

原始的な「調和」をもった、
スピリチュアリティ、テレパシー的な
性質を内に秘めているのです。

そして植物は、

他のあらゆる生命を育む力を受信し、
また生命力を伝達します。

それが、植物に与えられた恵みであり
光なのです。

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人体とハーブ植物のスピリチュアルな関係

植物は、光となって全ての生命体に
エネルギーを与えてくれます。

すなわち太陽の慈悲的な力に
満ちた力を私たちに与えてくれます。

そして植物から放たれる宇宙からの
エネルギーは、私たちの魂のレベルから

養い、維持し、生長させてくれます。

植物は私たちにとっての大きな恵みです。

つまり、植物は、人間の肉体への
栄養としての価値だけではないのです。

太陽系を中心とした宇宙の
エネルギーの使者として、

その光を私たちに届けてくれる
存在です。

そして私たちはその宇宙生命に
触れることができるのです。

つまり、肉体的な栄養ではなく
心の糧としてのパワーを与えてくれる
為に存在するものです。

私たちの感情とは、

私たちの内側にある植物
心の花なのです。

創造とは光である。

インドの聖典「ヴェーダ」では、
火の原理として紹介されます。

そして、世界は
聖なる意志を持つ偉大な神

アグニ

により創造されたもの。

そう考えられています。

そしてあらゆる創造は
宇宙における一連の進化の過程
なのだと…

そして植物、ハーブというのは

光を生命に変えるために存在する。

そして人間は、生命を意識に、
変えるために存在する。

光と生命と意識

それぞれは同一のものの別の表現なのだ

そう言い伝えれれています。

つまり三位一体という事です。

良く考えてみると確かにそうですね。

植物は光合成を通じて

光を生命体へと変貌させます。

そして人間は栄養として植物を通じて、
知覚を通じて生命を意識へと変えますよね。

どれが欠けても生命体というのは
存在しえない特別なものなんですね。

こうした人体とハーブ植物の
スピリチュアルなコミュニケーションが
できるようになればなるほど、

効果も発揮されて行く訳です。

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