アロマテラピー、お茶、スパイス、チンキ剤などハーブの使い道

アロマテラピー、お茶、スパイス、チンキ剤などハーブの使い道
今回のテーマは、

アロマテラピー、お茶、スパイス、
チンキ剤などハーブの使い道

について紹介します。

最近では、自然療法や代替医療と呼ばれ
多くの人の関心を集めつつあるようになってます。

特にハーブは女性に取って人気なのかも
知れませんね。

ハーブを抽出して作るアロマテラピー
も有名ですよね。

さらにハーブは自分で育てて
食事に使ったり、スパイスとして使ったり

ハーブティーにしたり、チンキ剤にしたり
様々な方法で楽しむことができます。

ただ、

ハーブのこういった利用方法は、
古代の先祖様から伝わる
経験主義に基づいていて、

その使い方に論理的な根拠がない

そう言われる事が多いです。

古代からの「トライ&エラー」
経験と失敗と改善を繰り返し

経験を蓄積した結果として

この病気にこのハーブが効く

というようにハーブの知識は
蓄積して行きました。

科学実験時代に生きる
理論先行型時代に生きる
私たちにとって、

経験主義は頼りない
印象を受けるかも知れませんが、

何千年と培ってきた知恵を
見くびってはありません。

前にも言ったようにハーブは
穏やかに作用してくれて

副作用がないのが特徴です。

ぜひあなたも理論先行でなく
経験して効果を試して言って
ほしいと思います。

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西洋のハーブ医学は

ギリシャやローマ時代よりさらに
さかのぼった時代に起源があります。

その長い歴史の中で、

数々の薬草に関する効能が
記述されデータベース化してきました。

ディオスコリデスの『薬物誌』

などが西洋ハーブに関する
最大の著書と言われています。

また9~10世紀にアラビアの医学や
ユナニ医学として

インドや中国の医学や天文学なども
加えられまとめられていき

結果として

ハーブを気質(寒、熱、湿、乾)
を持つものとして分類され
体系化されていったのです。

一方で東洋のハーブ医学は

中国医学やアーユルヴェーダが代表ですが、

経験、臨床医学的なものでなく

神伝医学(神から伝わった医学)

として広がって行き、

最初の段階から一定の理論があって
それから医学が体系化していきました。

中国では陰陽五行説
インドではトリドーシャ理論

といった宇宙法則ありきで、

その法則を医学に応用する

として考えられたのです。

だから抽象的で哲学的なのが
東洋医学の特徴です。

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