緊張をほぐす、頭痛を緩和する柔軟、ストレッチの効果とやり方


今回のテーマは、

緊張をほぐす、頭痛を緩和する
柔軟、ストレッチの効果とやり方

について紹介します。

前回までに、運動の効果や
激しい運動の弊害について紹介しました。

ウォーキングと言った適度な
運動が健康に対するメリットが大きいのですが、

ここで柔軟運動野ストレッチというのも、

筋肉、腱だけでなく、
直接器官を刺激するので、
デトックス効果があります。

また頭痛を緩和する事も出来ます。

さらに、からだの緊張をほぐし、体内に酸素供給をし、
リンパ系を刺激します。

体の硬い、柔軟性のない人ほど、
毒素がたまりやすい傾向にあるといいます。

トレーニングの前後にストレッチをやれば、
怪我もしにくくなるし、関節の負担も減ります。

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緊張をほぐす柔軟、ストレッチの効果

長時間の労働の後、疲れやストレスがたまったとき、
リラックスするのにも最適です。

頭痛を和らげるのもストレッチは最高です。

また運動やウォーキングであれば
外に行ったりジムにいかなければ
行けない事もありますが、

柔軟やストレッチは、

自宅でもオフィスでも、
どこでも気軽にできるのがメリットです。

老若男女だれでもやり方を
間違えなければ効果があります。

私はお風呂上りに行うことが多いです。

ストレッチのコツは、ゆっくり慎重に、無理をしないで行う。

できれば、楽な服装で、裸足で行ってください。

急激に伸ばさないことが大事です。

ゆっくり深呼吸しながら行いましょう。

毎日やることで、どんどん柔軟度があがっていきます。

頭痛を緩和するストレッチのやり方例

●股間の柔軟のやり方

両足をあわせて座ります。

かかとを体に引き寄せて、上半身をじわじわと足に近づけます。

腕、肩、足の力を抜き20秒ほど数えます。

●腕の柔軟のやり方

左腕を頭の上に上げます。

右手で左ひじをつかみます。

左腕をゆっくりと後頭部に向かい後ろの内側に引き寄せます。

腕、肩、足の力を抜き20秒ほど数えます。

そして、反対の腕も同様に行ってください。

●全身の柔軟のやり方

両手を後ろに組んだまま、息を吸い込み、両肩を後ろに引きます。

息を吐きながら前屈し、腕を頭の上まで上げます。

ゆっくり手をつないだまま直立の姿勢に戻り、右、左に体をねじります。

これを5回ほど行ってください。


気が向いたときにストレッチしよう

立ったままでも
座ったままでもできるストレッチの種類は
他にもたくさんあります。

身体一つさえあれば
いつでもどこでもできるのが
ストレッチの大きなメリットの一つです。

なので、長い会議の間、
電車や車での移動中、

店で行列に並んでいるときや
お風呂でくつろぎながらでも、

実践してストレスの発散ができます。

緊張をほぐす柔軟、ストレッチの効果で

仕事や勉強の合間の
良い息抜きにもなりますし、

休息としても最適です。

頭痛の解消と予防にも
たいへん効果的なので、

時間を見つけてできるだけ毎日、

お気に入りのテレビを見ながらでもいいので
ストレッチを行う習慣を付けましょう。

ただし、 背中、腰に問題ある人が
ストレッチを行う際は
専門家の助言を求めてください。

以下のビデオのやり方も非常に
参考になります。

五分で出来る全身のストレッチ↓

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