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頭痛と運動の効果、運動不足の弊害、ジョギングのデメリット


今回のテーマは、

頭痛と運動の効果、運動不足の弊害、
ジョギングのデメリット

について紹介します。

毒素を出すにも、ストレスを減らすにも、
血行を良くするにも、ホルモンバランス
を整えるのにも

…つまり健康のためには運動をする事が必要です。

適切な運動の習慣を持つことで
頭痛のない身体も作れます。

運動不足では様々な
体調不良を起こしてしまいます。

が、しかし運動は
やり過ぎても言い訳ではありません。

健康に効果のある運動をする
為にはバランスを考えなければ行けません。

そんな運動のメリットとデメリットを
今回は紹介していきます。

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頭痛に対する運動のメリット効果

運動の体に対するメリットは、

細胞内の酸素増える
リンパの流れよくなる
細胞が刺激
血流よくなる
体を緊張とストレスから開放する

などがあり、運動の習慣を人生に加える事は
頭痛解消だけでなく、
健康にとって絶対に良いことです。

アメリカの研究で、

36人の片頭痛患者に対して、
週三回、6週間に渡って
有酸素運動を行うように指示した所、

各セッションは

10分のウォームアップ
20分の有酸素運動、
10分のクールダウン

で構成されていました。

その結果、6週間後には

片頭痛の頻度が50%
片頭痛の持続時間が48%
片頭痛の程度が33%

低下したのです。

頭痛解消の為にと運動は効果があります。

頭痛解消のために定期的に有酸素運動をしましょう

もし頭痛に悩んでいて、
普段全く運動をしない人が

いきなり運動を始めようとする場合は
しっかり医師などに相談して欲しいのですが、

定期的な有酸素運動は
頭痛の頻度と程度を大幅に
緩和してくれる可能性があります。

運動不足の弊害は、
健康美容長寿など、

生活の全てに影響します。

ではここでどんな運動をすべきか?

特に私はウォーキングをする事をお勧めです。

お気に入りの音楽や音声をIpodなどに入れて景色を見ながら、
毎日どんどん歩いてください。

30分から1時間歩くことで、ストレスや憂鬱な気分を解消し、
リンパ系を刺激し、引き締まった肉体を作ります。

運動は頭痛解消だけでなく
心身の健康に多大なるメリットを与えてくれます。

しかし、ここで

「私は毎日健康のためジョギングをしてます」

という人がいると思うのですが、、

これは私個人の意見ですが、
ジョギングをする事はあまりお勧めできません。

頭痛に対する運動のデメリットと弊害

ジョギングやきつすぎる運動などは

頭痛だけでなく、
健康に対してデメリットがあります。

ジョギングは股関節、膝、
足首の関節に負担をかけすぎます。

また、過度の運動は活性酸素を増やします。

ランナーズハイが気持ち良いという意見もあり、

その気持ちも分からなくはないのですが、
走る事は長期的に体によくないと私は考えています。

つまり、運動は健康にとってメリットがあるのですが、
きつ過ぎる運動をする事は体にとってデメリットがあると言う事です。

ただ、何もしないでダラダラとしているよりは
走る方が遥かにましなので、

ジョギングをする事も決して悪くはありませんが、

普段運動不足で、運動の習慣がない方が
いきなり走り始めると、

怪我をする恐れもありますし、

長期的に足腰に負担をかけない運動をする方が
健康面においてはメリットが大きいと思われます。

私たちはアスリートではないので

毎日何時間も走る事は適切な運動とは言えない
と言うのが私の考えです。

日々の生活に運動を加えよう

ただ、色々な意見がある事も事実です。

どうしても走りたい人は、
絶対に健康に悪いとは言い切れないので
走る習慣を持つ事もいいでしょう。

運動不足よりはマシでしょう。

ただ個人的にはウォーキングなどの
軽い運動が良いと判断しています。

とにかく、体を動かすことで
血液の循環が良くなり健康になる事は
間違いない事実ですので、

水をがぶがぶ飲み、ガンガン歩く。

まず手始めに、この2つの習慣を得るだけで、
毒素の排出力も断然高まります。

例えば、ペットとして犬を飼っている人は
よく分かると思うのですが、

ワンちゃんたちはいつ排便をするかと言えば
散歩のときですよね。

動物は体を動かした時、排便をする

つまり適切に毒素を排出する
ように設計されているのです。

家やオフィスに閉じこもっていて
体を動かさないままだと、

毒素は体内にとどまったまま
こべりつきます。

定期的に体を動かさなくてはいけません。

頭痛と運動の効果、運動不足の弊害を
しっかり認識しましょう。

そうやって身体を適切に動かしていれば、

いつの間にか、

「あれ?私そういえば頭痛で悩んでたっけ?…」

と言う日が訪れるでしょう。

まずここからはじめてみてください。

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