unnamed

頭痛や肌荒れトラブルの原因はステロイドや化学物質の副作用


今回のテーマは、

頭痛や肌荒れトラブルの原因は
ステロイドや化学物質の副作用

について紹介します。

前回から頭痛と毒素の話をしていますが、

口から入る毒素の内、
化学物質や処方薬は
大きな要因になります。

中でも、
ステロイドや化学物質というのは、

頭痛だけでなく肌荒れのトラブルなども
引き起こす原因となります。

頭痛薬など処方薬の内、
鎮痛剤や解熱剤には

ステロイド系と非ステロイド系に大別され、
医者は病気に応じて使い分けます。

頭痛の時に一般的に使われる
頭痛薬は通常非ステロイド系の
抗炎症薬なのですが、

激しい病気や痛みがひどいケース
また他の病気の際には

ステロイド系の薬が使われますが、
実はかなりのトラブルを引き起こします。

シャンプーに含まれる化学物質

そして、毒素は口だけでなく、

肌からも、耳からも、目からも、鼻からも
毒素は進入して来ることを忘れてはいけません。

特に肌から入る毒素にもかなり注意が必要です。

例えば、
シャンプーや育毛剤だけでなく、日焼け止め、化粧品など…
普段何気なく肌につけるものは、その中の化学成分が
肌につけて数分で体内に届き血液と混じると言われています。

さらに恐ろしいのが、

そう言った市販の化粧品などの中の
成分にはあまりにも毒性が強いため、

内服を禁じているものが多く含まれています。

(つまり食べてはいけないものでも
体につけることは禁じられていないと言う事)

そう言った成分が体内に届き血液を通り
体内を傷つけ、頭痛や体のトラブルを引き起こします。

中には発がん性物質が含まれているものもあります。

ここで教訓として覚えて欲しいのが、

基本的に口に入れてはいけないものは肌に塗ってはいけません。

と言う事。

もちろんシャンプーなどは食べられませんが、
それでもなるべく自然物に近いモノを使う必要があります。

ステロイドの副作用

口に入れるものは気を使う人でも
肌に塗るものの恐怖を軽視している人がとても多いです。

例えば、
皮膚の病気のある人が、
ステロイドを含む肌の薬を皮膚に塗って、

その部分の体毛が濃くなるという話を
聞いた事があると思います。

私もへそのまわりにある薬を塗ったら、
へそ毛が異常に濃くなった経験があります。

外部からの強い刺激から皮膚を守ろうとして
毛が濃くなっているのではないかと思います。

ステロイド系の薬剤は
炎症などのお元の部分に作用する、

とにかく効く薬です。

しかしその一方で、
ステロイド系薬剤の副作用はかなりきついのです。

切れ味は鋭いが
切れすぎた扱いにくいものなのです。

さらにステロイド剤を使う事で、
別の問題もあり、

元々体内で自然と分泌する
ステロイドホルモンと言うものがあるのですが、

この薬を外から入れることで
体内のホルモン調整機能が壊され、

自然なホルモンバランスが崩れ、
様々な不調を抱えるようになるのです。

さらにたちが悪いのは、
そういった皮膚薬に含まれるステロイドや
育毛剤に含まれる科学物質などは、

体内に老廃物として残り、
毒素として体内に取り込まれ溜まっていくのです。 

ステロイドや化学物質の副作用を
甘く見ては行けません。

肌から入る毒素に注意しよう

とにかく、口から入れる場合でも
肌に塗る場合でも、

きつい薬の副作用は大きいことを
知っておいてください。

いままで体に良いと、髪に良い、
肌に良いと思ってやっていたものが、

逆に悪影響を及ぼしている
可能性が非常に高いことを知ってください。

それが原因で肌荒れなど、
肌のトラブルを引き起こすでなく
頭痛や病気を起こす事もあります。

この意見に、お医者さん、企業は
全力で否定してくるかもしれません。

色々なデータが存在する事も承知の上です。

私の意見など彼ら大きな意見には
太刀打ちできるわけがないほど小さいですが、 

でも、あなたにはすこしだけ心を開いてもらい、
今回の意見の可能性を受け入れて欲しいです。 

わたしが、さまざまな文献から、
そして身を持って実感することから正しい事と
信じているものをあなたに伝えています。

肌からも間違いなく毒素が侵入し、
頭痛を始め、健康のトラブルを
引き起こすと私は考えています。

じゃあどうすればいいのか?

そんな毒素対策も次回からしていきます。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。