愛の種類と恋愛の発達段階、like好意とlove愛情の違いと心理学

愛の種類と恋愛の発達段階、like好意とlove愛情の違いと心理学
今回のテーマは

愛の種類と恋愛の発達段階、
like好意とlove愛情の違いと心理学

について紹介します。

青年気になれば、
恋愛感情が発達してきます。

異性への関心や憧れが
高まる時期には個人差がありますが、

第二次性徴と前後して
現れる事が多いです。

ただ青年期というのは
性的にも生理的にも興奮しやすく、

こうした興奮を相手への
恋愛感情と捉えてしまう事が多く、

好きと愛が混同して混乱する事も多いです。

好意(Like)を抱いているのと
ロマンティックな愛情(Love)
とはどう違うのでしょうか?

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like好意とlove愛情の違い

恋愛の始まりは、

友人から発展していくのが
一般的です。

会ってたわいもない話しを
しているうちに

自分の悩みを相談するようになったり、

親にも言えないような事を
相談しているうちに

恋に発展していく事は
よくあります。

恋心はそのように
生まれていきますが、

あなたは

「男(女)友達の
○○さんは好きだけど、
愛してはいない」

と感じた事はありませんか?

この好意の好き(lile)と
愛(love)との違いを区別できる
尺度を開発したのは

ルビンと言う心理学者です。

彼がそのどちらかを測定できる
チェックリストを作っています。

恋愛に悩んでいる人は
ぜひ試して見てください。

あなたの○○さんへの思いを
チェックしてみましょう。

likeとloveの
どちらに○が多かったですか?

Like好意チェック

・○○さんのような人になりたい
・○○さんと私とは似ている所が多い
・○○さんはとても良い人だ
・○○さんは皆から尊敬されている
・クラスの選挙では○○さんを推薦したい

Love愛情チェック

・もし○○さんが元気がなかったら
真っ先に励ましてあげたい
・○○さんのためなら、
どんなことでもしてあげたい
・ひとりでいると○○さんに会いたくなる
・○○さんといると顔を見つめてしまう
・○○さんからメールが来ないと寂しい

チェックが多くついた方が、
今のあなたの○○さんへの気持ちと言えます。

愛の種類と恋愛の発達段階

恋は盲目と言いますが、

あなたにも心当たりがあるでしょうか。

恋愛中の心理状態には
二つの特徴があると解説しています。

まず一つ目の特徴は、

恋愛相手を美化する傾向がある点、

もう一つは、

恋愛相手と同じ行動をとる
傾向がある点です。

これを同調作用と言います。

恋人との関係は

青年にとって最も親密な
人間関係です。

相手に自分の事を理解してもらうために
自分の魅力を一生懸命に
アピールしなければなりませんし、

相手の気持ちを理解しようと
必死になります。

そうした相互理解をしようとする
努力は、

時に人を人間的に大きく
成長させてくれます。

青年期に入り交際も始まるようになりますが、
最初のうちはなかなかうまく行きません。

その原因はアイデンティティが
まだ確立していないからです。

恋愛をすると、
自分の中に様々な感情が生まれてきます。

楽しい、嬉しい、ドキドキする
何どポジティブな感情だけでなく

嫉妬やケンカなど
ネガティブな気持ちも生まれます。

ただこうした経験を重ねる事で
青年は大人に発達していき、

恋愛も発達していくのです。

相手に条件を求めず、
互いに精神的な支えとなるような
大人の恋愛へと近づいていき、

愛情が生まれてくるのです。

ところが愛(love)にも
次のような種類がある事を

リーという心理学者が
明らかにしています。

ルダス(遊びの愛)
マニア(狂気的な愛)
プラグマ(実利的な愛)
エルス(美への愛)
ストーゲイ(友愛的な愛)
アガペー(愛他的な愛)

です。

あなたの愛はどのタイプでしょうか。

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