身体や環境の劣等感、コンプレックスが成功のモチベーション?

身体や環境の劣等感が成功へのモチベーションになる事もある...
今回のテーマは、

身体や環境の劣等感、コンプレックス
が成功のモチベーション?

について紹介します。

前回のエピソードを聞いて、

傷跡そのものに根本の問題があるのではない
と言う事に気づいたかと思うのですが、

ある意味、身体の劣等感というのは
成功へのモチベーションになるとも言えます。

成功者にインタビューしてみたり、

ゼロから経済的に裕福になった人に
話をうかがって見ると、

「元々貧乏だから頑張れた」
「チビだったがモテたくて頑張った」

…など、多かれ少なかれ
身体や環境の劣等感をばねに
そのモチベーションが成功につながった…

という話をしてくれます。

という事はつまり、

身体に劣等感やコンプレックス
があるほど成功できる…

「整形こそが成功のための魔法の薬」

となるのでしょうか?

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普通の人には問題がない?

例えば、

事故や先天的に障害がある人にとって
整形は魔法のようなものと思うかもしれません。

ノイローゼ、不幸、不安、失敗、恐れ、
コンプレックス、自信のなさ、、

「全てに効く万能薬は、整形手術にあります!!」

そういう理論を打ち出すのも簡単です。

だって、その原因となる傷跡は
跡形もなく消せることができるから…

・・・

でも仮にこの理論が正しいとすれば、

「普通の顔」をした人にとっては
心理的な問題が一切起こらないハズです。

陽気で、幸せで、自信に満ち、不安や心配と無縁

そうなるはずです。

しかしこれでは、現実的には、

単なる思い込みで自分の醜さを
治療しようとする人がいることを
説明できません。

「普通」や「平均」って一体なに?

例えば、私に友人の30代後半の女性で
外見には全く問題なく、魅力的に見えるのに

「自分は老けて見える、、、」

と思い込んでいる人物がいます。

また、女子高生の中には
アイドルや女優と同じでない、
クラス一の人気の女の子ではない

という理由だけで、
自分が醜いと信じている人もいます。

こんな思い込みは決して珍しくありません。

若者から年寄りまで、男女を対象に調査すると

自分の外見のどこかに不満がある人は
90%にまで達すると言われています。

ということは、
身体に劣等感をばねに成功した人も
もっとたくさんいるような気がしますが、

実際にはそうではありませんね。

モチベーションは確かに大切ですが…

「普通」とか「平均」と言う
言葉も不確実な言葉ですが、

90%もの人が外見にどこかに
異常、特別、問題と感じるのは
明らかにおかしいですよね。

なのに、それくらいの割合で私たち
一般市民は何らかの理由で
自分の体に劣等感を抱いているのです。

もちろん、こうした不満が動機となり
モチベーションとなり、有益になる事もあります。

コンプレックスがゆえにがんばった結果成功する。

そんな例ももちろんありますが、

多くの場合、そんな理由から挑戦しても

イメージの制約がきつ過ぎて、失敗したり、

或いは結果を出したのに、満たされない、、
ひどく不幸な気分に陥ってしまいます。

心理的な壁に自由や幸せを阻まれるのです。

成功してお金を手にしても
心は満たされないでは真の成功とは言えません。

適切で現実的なセルフイメージを持つ

じゃあどうするか、、

満足しながらも成功する
真の意味で満足いく生きたかをするには

そんなあなたが満足いく生き方をする秘訣はズバリ、

===============================
適切で現実的なセルフイメージを持つ事
===============================

に他なりません。

そうです。

自分にとって受け入れられるような、
適切な自分のセルフイメージを
見つけなければいけないのです。

健全なプライドを持ち、
自分が信頼できる自分を持つ

恥じることなない自分を持ち、
自由にクリエイティブに表現できる自分を持つ

長所も短所も含めた自分を把握し、
その両方に対して正直になる。

これが最大の秘訣です。

セルフイメージとは、
あなた以下でも以上でもない。

等身大のものでなくてはいけないのです。

こんなセルフイメージがあれば
必ずビジネスの世界でもどんな世界でも
成功することができ、安泰でいられます。

身体や環境の劣等感、コンプレックスが
成功のモチベーションなのではなく、

セルフイメージこそが大切なのです。

セルフイメージがあなたを成功に導く

適切で、堂々とした、誇れる
セルフイメージを持ってさえいれば、

自分に自信が生まれ、安心して
本来の自分でいられ自分を堂々と表現できる。

そして自分を最大限に発揮できるのです。

逆にセルフイメージを恥じる物として持つと、

それを表現せずに隠そうとしてしまいます。

結果的に周囲に敵意を抱くようになり、
良い人間も築けなくなり、
色々な面で失敗が多くなります。

あなたがビジネスの成功を目指す上で

まず知っておいて理解しなくてはいけないのは

適切で現実的なセルフイメージを持つ事

なのです。

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