セルフイメージのコントロールで勉強もビジネスも上手く行く

セルフイメージのコントロールで勉強もビジネスも上手く行く
今回のテーマは、

セルフイメージのコントロールで
勉強もビジネスも上手く行く

について紹介します。

前回説明した概念は、

自分に対する認識を変えると
色んな事が成し遂げれる。

カンタンに言えば、
自分のイメージさえ変えてしまえば、

あなたは勉強でもビジネスでも
どんな分野でも成功できると言う事。

セルフイメージさえコントロールできれば
人生はうまくいくようになるのです。

こうして成功をおさめた成功者や、
人生を豊かに変えて行った人はたくさんいます。

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プレスコット・レッキー博士の実験

この事をうまく示す実験として
一番古く説得力がある実験が、

セルフイメージ心理学の元祖的な存在の
プレスコット・レッキー博士の実験であろうと思います。

ジョンFケネディーさんのお抱えの
精神科医としても知られる

レッキー博士は、

人格と言うものを「観念の組織」

と捉えました。

そしてどの観念もお互いに矛盾が
あってはいけないと考えたんですね。

「自分の中で矛盾は抱えられない」

これはかなり人の性質として重要な観点です。

組織に合わない観念は拒絶されて
信じる対象とはならないで行動につながらない。

組織に合っていそうな観念だけが受け入れら出る。

この「観念の組織」の下地に
その人のセルフイメージがある。

つまり自分自身に対する自分の見方があるんですね。

小難しい話をしてしまいましたが、

この自分に対する見方というのは、

勉強もビジネスも人生のあらゆる部分で、

あなたが成功できるか、出来ないか

にも大きくかかわるので、

しっかり理解して行って下さい。

セルフイメージだけを変えてトップの成績を取る

レッキー博士さんはかつて教師だったらしく、

その理論を確かめるために、
何千人もの生徒で実験をすることが出来たんです。

あるとき彼はこんな仮説を立てたそうです。

==================

ある教科が苦手な生徒がいます。

それは生徒から見ると、

その教科の学習方法が合っていない

と思い込んでいるだけじゃないか。

じゃあその生徒の自己認識(セルフイメージ)
さえ変えれたら学習成果も変わるんじゃないか

===================

そして、その仮説は実証されました。

勉強で英語のスペルが覚えれないから
多くの教科で落第して留年した生徒が、

セルフイメージを変えるただけで、

翌年には校内ではトップの成績を取ったのです。

こういった生徒は、

本来頭が悪かったわけでも
適性がなかったわけでもなく

問題は、

「僕はスペリングがダメなんだ」

というように勉強に対する
セルフイメージが不適切なだけなのです。

自分の間違いや失敗を
「自分そのもの」とみなしていたのです。

テストが出来なかったのは、
ただの一時的な事実の記述にすぎないのに

「自分はその教科が出来ないんだ…」

と決めつけてしまったのです。

つまり、

「僕はあの教科で落第点を取った」

じゃなく

「自分は落第生なんだ…」

と思い込んでしまったのです。

その思い込みを変える、
つまりセルフイメージを変えることで

結果や成果を変えることができたのです。

セルフイメージのコントロールを応用する

この事例はビジネス界にも活用できます。

そしてセルフイメージのコントロールによって
人生をうまく変えて行くことができます。

今まで人見知りがひどく、
家からなかなか出ない人が

人前で堂々と話すスピーカーとして活躍したり、

「俺はセールスに向いてない、、、」

と辞表まで用意していたセールスマンが、
半年後に社内のトップセールスマンになったり、、

こういう事例はたくさんあるんですね。

ぜひあなたもこのセルフイメージに注目して
うまく活用できるようやって行って下さい。

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