心理状態をコントロールすれば身体も行動も結果も変化が起きる

心理状態をコントロールすれば身体も行動も結果も変化が起きる
今回のテーマは、

心理状態をコントロールすれば
身体も行動も結果も変化が起きる

について紹介します。

多くの人が夢や希望を持ち、
人生に変化を望んでいます。

しかし、残念なことに、
人は簡単には変わりません。

このメカニズムは人間心理の
深い部分から考えなければいけません。

心理をコントロールすれば
身体に変化が起き行動も変わります。

これを逆に考えない方が良いです。

多くの人は行動を変えたいと願います。

ダイエットがしたい、
痩せたい、スリムになりたい

成功したい、お金儲けをしたい、
出世したい、セールスが上手くなりたい、

恋人が欲しい、英会話をマスターしたい、

そういった願望を抱き、
行動を変えようとします。

「ジムに通えば良いのではないか」
「セミナーに出席しよう」
「英会話を習おう」

…そしてたいていは挫折します。

めんどくさくなって辞めてしまったり、
困難さにめげてしまったりしますね。

多くの人が見落としている
重要な点があるのですが、

それは、

私たちの心理状態が変わるとき
身体的にも変化が生じる、

という点です。

つまり、心理の状態をコントロールすれば
身体に変化が起き、行動も変わるということです。

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心理の状態はは身体の状態を変化させる

多くの挫折する人は
心理の状態ではなく
「行動」にフォーカスしています。

だから上手く行かないのです。

まずは心理状態にフォーカスすべきです。

適切な心理状態の時
適切な行動は生まれます。

心と体は無関係に働くと思いがちですが、

身体と心理状態は無関係でなく
感情こそが知覚と反応の核になるものなのです。

喜びから怒りへ、
神経をピリピリしている状態から落ち着いた状態へ、

そういった状態の変化の際、
あなたは自分の体内の生化学物質を変えているのです。

それをコントロールする事ができます。

あなたが周辺で何が起きているか注意を向けたり、
逆に興味を失ったりすると

あなたはその出来事に対する
知覚を変え、知覚に対する反応を変えます。

例えば、

「幼少期に一番楽しかった思い出は何ですか?」

と質問されれば、誰しもが
何かしらの場面を思い出すはずです。

親友との思いで、両親との思い出など
鮮明に覚えているはずです。

ではここでもうひとつ質問です。

「一昨日の昼に何を食べましたか?」

恐らく多くの人が思い出せないでしょう。

あれ何食べたっけ…

しばらく考えれば思い出す
人もいるかもしれませんが

忘れてしまった人が多いでしょう。

幼少期の思い出は何十年前の
遠い過去の記憶であれ鮮明に覚えているはずなのに、

一昨日の事はさっぱり覚えていません。

これは、幼少期の出来事は
何かしらの強い感情と結びついているからです。

両親にきつく怒られた事であれ
親友と楽しく遊んだ事であれ、

そこには感情がありますが、

一昨日の昼はただ意味もなく過ぎたのです。

この違いは心理状態の違いです。

心理コントロールは誰でもできるスキル

つまり、

あなたが心理状態を変えれば

「何かをする能力を変える」

と言う事になるのです。

言い換えれば、

正常の心理状態でこそあなたは良い行動ができる

と言う事なのです。

例えば、

アナウンサー並みのスキルがあり、

スピーチをする際に
いつも読んでいる原稿であっても、

大勢の人の前で読むと
緊張してしまい上手く読めなかったりする…

そんな経験をする人は大勢いるでしょうが、

つまり、心理状態こそが
的確なパフォーマンスを生むのです。

何かしら素晴らしい行動、
そして素晴らしい結果が欲しいならば、

心理状態を適切に持っていくことが
まず何よりも大切なのです。

心理コントロールと言うのは
そう言う意味で重要なスキルとなるのです。

適切な内面の心理状態は、

「あなたができる事」と
「あなたが実際にする事」

のギャップを埋めるのです。

つまり、「潜在能力」と「現実のギャップ」を
埋めるのを助けてくれると言う事です。

心理状態をコントロールすれば
身体も行動も結果も変化が起きるわけですが、

そしてそのコントロールは
練習次第で誰にでもできる事です。

なぜ目標が達成できないか?

多くの人が目標を定めても
上手く実現しない理由は、

恐怖からくる感情で目標設定するからです。

「ダイエットしないと馬鹿にされる」
「同僚のあいつより年収が低いとまずい」
「恋人を作らないと親が心配する」

そう言った恐怖から逃げるための
目標設定をしてしまう事が多いです。

だから行動にブレーキがかかったり、
苦しくなってしまうのです。

摩擦を感じストレスを感じます。

そんな正常でない心理状態で
物事をうまく運ぼうとするのは、、

まるで、砂漠で種を育てようとするようなものです。

つまり、

何も起こらないのです。

これが挫折する理由です。

でも心理状態が変われば

温かさ、水分、栄養素のたっぷりと含んだ
豊かな土壌で種は土地から、芽を出し、育ち始めます。

正常な内面を作ることが
可能性のある行動に影響を与えるのです。

最高のパフォーマンスを引き出すために

心理状態をコントロールすることは大切です。

適切な状態に心理状態を
コントロールする事ができれば

身体に変化が起き行動も
良い方向に変わります。

そんな理想的な心理状態を作るための
方法を次回からシェアして行きます。

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