頭痛、偏頭痛に効くツボ、百会・風池・天柱・合谷・頷厭・太陽


今回のテーマは、

頭痛、偏頭痛に効くツボ、
百会・風池・天柱・合谷・頷厭・太陽

について紹介します。

中国伝統医学が生んだ知恵であるツボですが、

体にある特定の部分に刺激を当てることで
気の流れや血のめぐりが変わり
体調が良くなるというものです。

胡散臭いとかインチキ療法とか
言われる事もあるツボ療法ですが、

もちろん、この道のプロは存在し、

彼らの手にかかると心身状態に
驚くほどの効果を上げる事もあります。

今回は頭痛や偏頭痛に良く効くツボというのが
あるので紹介していきますね。

人体の数多くあると言われる
ツボの中でも、

(百会、風池、天柱、合谷、頷厭、太陽)

という場所のツボは
頭痛や偏頭痛に効果があると言われています。

私も一度、指導を受けたのですが、
物の2,3分でそれまで抱えていた
体の悩みが消え去りました。。

それ以来私はその効果を信じているのですが、

ただ、プロの手にかからなくても
自分でやるのでも十分に効果はあります。

頭痛の効果的なツボというのも存在するので、

気が向いたときに自分の指で
各所を押してみると良いでしょう。

特に偏頭痛の方はちょっと動かすとひどくなると思うので、
頭痛が起きたそんな時はツボをおしてください。

でも強く押せばよいものではなく「ちょっと痛気持ちいい」
ぐらいの強さで押すのがベストです。

指の腹で押すのが基本です。

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全ての頭痛に有効なツボ:

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百会 ひゃくえ
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「百会(ひゃくえ)」は、
脳をスッキリさせる作用や鎮痛作用のあるツボで、
頭痛全般に有効です。

頭のてっぺん真中より、ほんのわずか
後ろのくぼんだところにあたります。

中医学では基本のツボとされ、

督脈、膀胱経、三焦経、胆経、肝経の
5つの系脈が集合すると個で、

血流を良くし、身体全体のバランスを整え、
体調を整えるのにも大変重要なツボです。

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風池 ふうち
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「風池(ふうち)」というツボは、
首の後ろの髪の生え際のくぼみ。左右両側にあたります。

「風」は邪気を意味し、
「池」は滞ると言う意味があります。

「風邪入りて邪気停滞する」と言われるツボで
風邪からくる頭痛に良く効きます。

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天柱 てんちゅう
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「天柱(てんちゅう)」というツボは、
首の後ろの髪の生え際で、2本の太い筋肉の外側。

左右両側にあたります。

中国古典である『霊柩(れうすう)』によると

「熱が出て、頭が痛む時は、
後頭の太陽膀胱経の「天柱」を治療して
汗が出れば必ず治る」と記されています。

頭部の病気が元だったり
目や頭を使い過ぎて起きたりする
肩コリや頭痛に効果があります。

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合谷 ごうこく
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「合谷 ごうこく」というツボは、
親指と人差し指のまたのくぼみにあたります。

別名を「虎口」と言います。

「合谷」は大腸経状にあり、
この経絡の流れと痛みに関係しており、

興奮した神経を収める作用があるため
痛みを鎮めてくれるツボです。

偏頭痛に良く効くツボ:

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頷厭 がんえん
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側頭部にあり、前髪の際と耳の先を結んだ上1/4の点にあたります。

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太陽 たいよう
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まゆ毛の外端と目の外側の連結線の中点から後ろのへこんだところにあたります。

ツボ押しも活用し健康な生活を送ろう

以上のつぼをを押すと頭痛も楽になります。

ぜひ試してみて下さい。

プロの方に治療を受けるのも
良いでしょう。

素晴らしい治療家の方に
出会えれば他にも色々と
アドバイスをもらえるでしょう。

またパートナーや家族同士で
マッサージと組み合わせて
ツボを押し合うのも勉強になります。

そして一人でも行えるのが
良い点でしょう。

ツボ押しのメリットとしては、
ツボを使ってその場で症状を抑える
事ができる点が挙げられますが、

焦らず気を落ち着かせて行う事が大切です。

頭痛、偏頭痛の起きない快適な状態で
日常生活を送るのに大切なのは、

不規則な生活を慎み、
暴飲暴食を避け、体にいい食べ物を食べ、

体を冷やさず、血行を良くする。

バランスの取れた一日を過ごすことです。

その上で、ツボ押しを習慣化する事で、
気持ちのいい健康な日常を送ることができます。

一緒に頑張っていきましょう。

以下のビデオも大変参考になったので
紹介しておきます。↓

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