頭痛の悩みが深かった歴史上の偉人(後白河法皇と三十三間堂)


今回のテーマは、

頭痛の悩みが深かった歴史上の偉人
(後白河法皇と三十三間堂)

について紹介します。

今日は少し趣向を変え、
頭痛に関する歴史上の偉人
トリビアを一つ紹介します。

いつもマジメで硬い話が中心ですが、

今回は気軽にリラックスして
読み進めてください。

あなたは京都にある後白河法皇が
建てた三十三間堂と言う場所を知っていますか?

http://sanjusangendo.jp/

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後白河法皇の悩みと三十三間堂

私も一度訪れた事があるのですが、
堂内に1001体もの千手観音を祭っている
かなり独特の雰囲気がある場所です。

そこを訪れた際、私の頭に
ひとつ疑問が浮かんだのですが、

「1001体もの千手観音を祭って
いったい何を祈願したのでしょうか?」

三十三間堂を建立したのは
後白河法皇さんと言う人物なのですが、

後白河さんは三十三間堂を
『ある願い』を込めて建立したそうです。

一体何でしょう?

日本の発展?
平和祈願?

・・・

頭痛の悩みが深かった歴史上の偉人

実は後白河さんは頭痛持ちで
どうにかその頭痛を解消したくて
三十三間堂を建立したという説があります。

もちろん歴史上の説なので
真偽のほどは分からないですが、

かなり興味深いですね。

たかが頭痛であそこまでするか・・・

一般の人はそう思うかもしれませんが

頭痛で悩んでいた私には
その気持ちが少しわかりました。

もしタイムスリップできたら
後白河さんに頭痛の解消法を教えてあげたいです。(笑)

私は頭痛を薬を使わないで
解消していったので平安時代でも問題ありません。

日々の習慣に一工夫するだけで頭痛は消えて行きます。

今日は少し歴史のお勉強でした。

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