unnamed

昼夜逆転の影響で頭痛、健康、ホルモンバランスはどうなる?


今回のテーマは、

昼夜逆転の影響で頭痛、健康、
ホルモンバランスはどうなる?

について紹介します。

古代からは考えられない
ライフスタイルですが、

現代では24時間、店は
オープンしており、

テレビやネットにも一日中
アクセスできます。

だからこそいつ寝ていつ起きても
十分生活できる環境ですが、

朝寝て夜に起きると言ういわゆる
昼夜逆転の生活は、

人体にどう影響するのでしょう?

結論から言えば、
昼夜逆転や、生活のリズムが狂った
不規則な生活リズムと言うのは

ホルモンバランスを始め
様々な体内バランスを狂わし

頭痛発生のリスクをあげ
健康に悪影響を与えてしまいます。

今回は、昼夜逆転した生活が
健康にまたホルモンバランスにとって
どのような影響を与えるか

詳しく学んでいきましょう。

一年中妊娠している野良ネコの謎

最近興味深いエピソードを聞いたのですが、

最近の野良ネコちゃんたちの
おなかは一年中ずっと

プクーーッと

膨れているらしいんです。

しかもそのおなかの中には

新しい命が宿っている…

野良ネコが妊娠しただけ・・と一見当たり前の話
に聞こえるようなこの話ですが、

これは生態系に異常をきたすヤバい話なのです…

通常、我々人間と違い、
動物は年に数回決まった発情期にしか
そういう行為はしないものです。

でも、ある現代病に侵され
野良ネコちゃんたちは

一年中交尾して、一年中妊娠している

…らしいのです、、

ある獣医さんが街の野良猫を観察して
この事実を発見したそうですが

ある時期を境にして、こういった現象は
発見されるようになったそうです。

その時期とは、

========================
町にネオンが輝きだしてから
========================

のようです。

つまり、

夜でも街を煌々と照らすネオンライトによって、
昼夜の区別がつかなくなった猫たちは

ホルモンバランスが崩れてしまい、
生殖サイクルが狂い出し

一年中交尾をして一年中妊娠してしまっている…

…という話です。

そしてこうした生体のリズム乱れは
人間にも影響します。

体内バランスが崩れる電気の影響

人間の生活ズムも昼夜逆転の
影響で頭痛、健康、ホルモンバランス
に悪影響が及ぶのです。

我々人類は、原始時代は、

朝、太陽が出るころに自然に目覚め、

日中は、狩りや食料調達のために
太陽をたっぷり浴びながら生活し

夜日が沈むと真っ暗闇に眠りにつく、

そんな生活を長年送り続け、
体内バランスを作っていったのです。

しかし現代に入り、
私たちの生活環境は激変しました。

先進国の都市部では
一日中電気が消えることをなく

コンビニやファミレスは24時間営業、
昼夜を問わず明るい街並みになりました。

そして家に帰っても煌々と電気がついた部屋で
テレビやゲーム、インターネットなど
様々な娯楽に溢れています。

エジソンさんが発明した電気のおかげで
私たちの生活は楽になったことは事実です。

しかし、健康面という観点から見ると、
負の影響もどうやらありそうなのです。

電気がなかった時代には
昼と夜のメリハリがハッキリとついていたのですが、

電気の発明により曖昧になってしまった…

たかが光の影響といえど、
動物の体内バランスは大きく崩れてしまう。

光が人間に与える影響

では光が与える人間への影響はどうなのでしょうか?

もちろん、ネコほど大きな影響はないでしょうが

人間も動物です。

ホルモンバランスに大きな影響を与えると思います。

特にセロトニンというホルモンは
光の影響で分泌するホルモンなのですが、

セロトニンのバランスを崩すと
心身に様々な不調が現れます。

そしてそのホルモンバランスの崩れが原因で
頭痛をはじめ様々な体調不良を引き起こす
原因になる可能性があります。

夜遅くまで、インターネットやゲーム、
深夜番組に夢中になっていたりすると、

昼夜逆転の生活になり
お日さまの光を浴びることなく、

セロトニン不足に陥ります。

頭痛とは日々の何か思いがけないような
ところに原因がある事が多いです。

人体にとって適切なホルモンサイクルとは?

太陽が昇るとともに活動し
日は沈み夜になると眠りにつく

そう言ったサイクルに合わせて
人間のホルモンは動くように設定されているのです。

しかし、現代では科学技術が進歩し、
夜でも昼のように明るいまま、、

体内ホルモンは少しずつ
バランスが狂いはじめます。

それが原因で睡眠の質が悪くなっていきます。

たとえば、各種重要なホルモンは
寝ている間にしか分泌しないと言われていますし、

夜の10時から12時の間に寝なければ
分泌しないホルモンもあります。

そう言った正常なホルモンバランスが崩れて行くことで、
少しずつ体内の全ての機能が狂い始め、
心身の健康を奪って行く恐れがあるのです。

だから、昼と夜のメリハリはしっかりと
つけることを心がけなくてはいけません。

快眠のために今日からやって欲しい事

その為に出来れば今日からやって欲しいのが、

======================
部屋を真っ暗にして寝ること
======================

です。

人体はほんの少しの光でも存在すると
完全な熟睡ができなくなり、

ホルモンが効率よく分泌しません。

そして、体はキチンと休息されないし充電されません。

だから今日から部屋を真っ暗にして
寝るように心がけてみてください。

そうするだけで、質の高い睡眠を取ることができます。

・・・

昼夜逆転を改善していく方法

「でも、、私はオバケが怖いので
部屋が暗いと眠れません…」

そんな意見もあるかもしれませんが、

ここで、睡眠に関しては、神経質になりすぎると
逆に悪影響もあるので気楽にやって欲しいのですが、

たとえば、タイマー機能のあるランプを買って
寝る前は明かりがあるけれども、睡眠に入れば
部屋は完全に暗くなるようにする。

…など入り色と工夫をして、
できる範囲ではじめてください。

他にも、

どうしても夜勤など労働環境で規則正しく
眠れないこともあると思います。

ホルモンバランスを整え頭痛を解消していくために
睡眠は大事なファクターですが、

それがすべてという訳ではありません。

他にもこのサイトでは健康にとって
大切な情報を公開しているので、
できる範囲から始めてください。

私自身も以前はテレビで
女子アナウンサーが笑顔で

「おはようございます♪」

というのを見てから寝ている時期もありましたが、

最近は早寝早起きで、部屋を真っ暗にして就寝し、
だいたい8時間くらい睡眠を摂るようにしています。

そう言う睡眠サイクルが出来れば
体調はすこぶる快調になります。

今回の話を参考に知って、
出来ることから始めて行って下さいね。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。