自分で決めれない事がストレスになる、自分の決断のメリット

自分で決めれない事がストレスになる、自分の決断のメリット
今回のテーマは、

自分で決めれない事がストレス
になる、自分の決断のメリット

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その30

「自分で決めれない事がストレスになる」

受験でストレスを感じることもの特徴は、
親や先生からそれを強調されている事です。

そういう子供に

「どうして、その学校に進学したいの?」

と質問すると、決まって

「親が、そこにしろっていうから・・・」
「先生がそこでないとだめって言うから」

と答えるのです。

可愛そうな事に、
自分の希望ではないのです。

自分の進路でさえ、
本人が決められない時

私たちは無気力になるのです。

つまり自分で決めれないことがストレスになるのです。

これは仕事でも当てはまります。

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「あなたはどうして仕事をしているの?」

と質問されたらどう答えるでしょう。

「上司がそれをやれっていうから、」

と答えるでしょうか。

それとも

「家族を養うためにしかたなく」

などと答えませんか。

もしそうであれば
仕事が楽しめるわけもありません。

ストレスフリーで仕事する為には、

上司や、家族の事は、
最終的にはどうでもいいことなのです。

余計な事は考えずに
「自分がやりたい事」に突き進むのです。

他人があなたに対して
それを望んでいるとしても、

自分が嫌なら拒絶するのです。

大丈夫です、あなたにはその権利があるのです。

個人の尊厳も、職業選択の自由も、
法律で認められているのです。

自分で決めるのがストレスフリーの生き方です。

マサチューセッツ大学の
ジャノフ・ブルマン博士は、

周囲の人たちが
自分に対して望む事、

自分のしたい事にギャップがあると、
それだけで人生が楽しめなくなることを
実証しています。

実際、生きる上での満足感が
減るようです。

確かに親の庇護を受けている子供は
受験に当たっても、少なからず親の意見を
聞かなければならないかもしれません。

すべての援助を受けているので、
恩を返すうえでも、

親の言う事を聞かなければならない面はあるでしょう。

例え強要されるにしても、
現実には仕方がないという面もあるのです。

しかし社会人の場合はどうでしょう。

外部から受ける強要を拒んでいは
いけない理由などどこにもいません。

少なくとも、子供に比べたら
遥かに自由度が高いのです。

「生きていくうえではお金を稼がなければいけないから、
そのために嫌な仕事も仕方ない」

などと自分を納得させていないでしょうか?

それはませに奴隷根性です。

嫌なものは拒絶する方が自然です。

自分で決めれないことがストレスとして
心身を傷付けて行くのです。

自分の人生は
自分で決めるようにしましょう。

自分の決断こそメリットがあるのです。

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