ストレスに振り回される人の対処法は理由と改善策を考える事

ストレスに振り回される人の対処法は理由と改善策を考える事
今回のテーマは、

ストレスに振り回される人の
対処法は理由と改善策を考える事

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その25

「ストレスの対処は理由と改善策を考える」

フランスの作家
ラ・ロシュフーコーさんはこう言いました。

「覚えが悪いと言って嘆く人が多いが、
彼らはなぜそうなっているかを知らない」

…と、

同じくストレスを抱える人、

仕事が忙しい、人づきあいがうまく行かない、

色々とぼやく人が多いですが、

そういう人はぼやくだけで
その理由と、改善策を考えない傾向があり、

ただ、嘆くだけで終わってしまっています。

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なぜ自分は殺人的に忙しいのか。

その理由を考えてみると、

自分の段取りが悪いからではないか。。

という事に行きつくかもしれません。

或いは整理整頓をしていなくて
書類を探すだけで余計な時間が
かかっているからかもしれません。

或いは自宅から会社までの
通勤距離が長いことが原因かもしれません。

こうしてストレスや悩みの
理由を考えていけば、

例えば、

机を掃除して見よう、
もっと会社の近くに引っ越そう、

などと色々と改善策も気づいてきます。

人付き合いが苦手なら、

自分から率先して声を
かけていないからではないか。

人を楽しませる話題やネタの仕込みが
不十分だからではないか。

などの理由も見つけ出すことができます。

世の中を嘆くばかりでは
何の益も生まれません。

ストレスがあるなら
その理由を探し、

その理由を改善すれば済む問題がほとんどです。

それができなければ 
一生悩み続けるのです。

悩みがあるならば
まずは徹底的に理由を探してみる事です。

もちろん理由を探す時には
ちょっとしたコツがあります。

それは改善可能な理由を見つけると言うもので、

どうしようもない理由を考えないと言う事です。

仮にストレスの理由を

「こうなる運命なのではないか。。」

「生まれつきの遺伝でどうしようもない」

などと考えてしまうと、

本当にどうしようもなくなってしまいます。

なので理由探しをする時は
自分でもどうにかできるものを探すのです。

そして原因を見つけたら
一つずつ潰して行くのです。

アリゾナ州立大学の
ジョン・ライク博士によると、

すぐに運命のせいにするような人間の
10人に4人は心理的に病んでしまうと言います。

「俺がツイテいないのは運命のせいなんだ」

と思ってしまうと、
もはや改善できません。

諦めるしかありません。

そして人生に悲観してしまい、
抑うつ的になってしまうのです。

自分の嘆きやストレスの
理由を探す時は

もう少しポジティブな理由を考えた方がいいでしょう。

「ひょっとして、こうすれば
悩みは解決するんじゃないか」

というものを見つけるのです。

そしてその理由に気づいたら
すぐに解決のための手を打つのです。

こうやって悩みの種を
一つずつ潰して行くと

そのうちに悩みがきれいさっぱりなくなります。

しかも悩み事やストレスがあるたびに

その理由を考え、改善策を出す

といった前向きな気持ちができ上がると
そのうち悩みすらなくなってしまうのです。

ストレスに振り回される人の対処法は
理由と改善策を考える事なのです。

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