退屈で面白くない仕事を愛する、仕事の取り組み考え方を変える

退屈で面白くない仕事を愛する、仕事の取り組み考え方を変える
今回のテーマは、

退屈で面白くない仕事を愛する、
仕事の取り組み考え方を変える

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その24

「自分の仕事を愛し、惚れる人になろう」

私はストレスフリーに
仕事を送るために、

ちょくちょく仕事で手を抜くよう
アドバイスしていますし、

自分でも実践しています。

だからと言って早く
引退したいとは思いませんし、

できれば死ぬまで働きたいと思っています。

仕事をしていれば、
もちろん辛い事も多いですが、

それでもやはり根本的な所では
自分の仕事を愛せなければいけません。

しかも退屈で、不愉快な仕事も
ひっくるめて愛せなければだめです。

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「面白い仕事なら頑張れる」
「仕事が楽しければ本気でやれるのに」

などと嘆いている人は
そもそもの考えを改めた方がいいでしょう。

退屈で、つまらない仕事だからこそ、
愛さなければ本物ではないのです。

面白い仕事を探し求めて、
転職を繰り返した所で、

どうせまたすぐに転職することになります。

大切なのは

「仕事」それ自体ではなく
自分の「ものの考え方」なのです。

彫刻家で100歳を超えて亡くなった
平櫛田中(ひらぐし・でんちゅう)という人は
90歳の時に、

「百里を志すものは、
九十里を持って半ばとす、という。
私はやっと半ばなのだ。

仕事はこれからである」

と語ったそうです。

この前向きさには頭が下がります。

死ぬまで仕事をしてやると言う
意気込みが感じられます。

結局のところ、
自分の仕事を徹底的に
愛し、惚れこむ人になることが
ストレスフリーで働く秘訣なのです。

例えば、

美しく、血統書があって、
珍しい犬がいたとします。

そのような犬であれば
愛せるのは当然です。

そういうペットを飼っていたとしても、
そういう人を真の犬好きとは言えません。

毛並みが悪く、雑種で、臆病で、
番犬の役にも立たないような

そういう犬を心から可愛がることができるのが、

本物の犬好きです。

「可愛いから」「珍しいから」
という理由で可愛がっているうちは、

まだ本物の愛情を抱いていません。

「情けないから」「滑稽だから」
という理由でも私たちは犬を愛せるのです。

仕事においてもそうです。

あれこれと理由を探しているうちは、
まだ仕事への本気度が弱いのです。

少しも面白くない書類でも
嬉々として読めるようになる、

単純なルーティンワークを
スキップして取り組めるのが
一流の仕事人と言えます。

例えば、
何か料理を食べる時、

箸を一口つけただけで
「うまい!」と言うようにすると、

本当に上手いと感じるようになります。

同じように、仕事を開始したらすぐに

「今日も楽しい!」「自分は幸せだ!」

と口にするようにすれば、

それが自分への暗示となって、
本当に好きになっていくものです。

嫌いでストレスがたまる仕事から
逃げるのも良い方法だと思います。

三十六計逃げるにしかず

という言葉もあります。

しかしそうと言っても逃げ出せないなら、

次善の策として
その仕事を愛するそぶりをする事です。

そういうそぶりをしているうちに
本当に愛せるようになる事も珍しくないのです。

退屈で面白くない仕事を愛する、
仕事の取り組み考え方を変える方法を
ぜひ参考にしてください。

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