朝型人間の性格は夜型人間よりストレス耐性に強い特徴がある

朝型人間の性格は夜型人間よりストレス耐性に強い特徴がある
今回のテーマは、

朝型人間の性格は夜型人間より
ストレス耐性に強い特徴がある

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その23

「朝型人間になってストレスに強い性格を身につけよう」

人間を分類する時、
朝型とか夜型という尺度はよく使われます。

朝型人間というのは、

朝起きるのが早く、
起きてすぐに力が出るタイプの事です。

このタイプは、
午前にほとんどの仕事を片付けてしまい、
午後は軽く仕事をして終わりにします。

逆に夜型人間というのは、
朝はなかなか目が覚めず、

スッキリと起きられません。

午前中はぼんやりとしていて、
午後になって、或いは夕方になって
ようやくやる気が出てくるタイプです。

一般的な傾向を言えば、

物事を深刻に考え過ぎるタイプは、
夜型に多いです。

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夜の方が調子がいいと言う人は
夜型人間ですが、

そういう人ほど
小さな事に気を病むことがあるのです。

言うまでもなく、
ストレスフリーで仕事を楽しむためには、

目指すべきは朝型人間になる事です。

朝は布団からはね起きて
しっかりと朝食をとり、

会社まで全力疾走するくらいの気分で
向かう人間を目指す方がいいです。

ストレス耐性に強い特徴がある
朝型人間になることで、

性格がポジティブになり、

早々のことではへこたれない
ストレスに強い人間になれます。

ミシガン州立大学の
バーバラ・ワッツによれば

朝型人間と、達成欲求には
正比例の関係があると言います。

つまり朝型であればあるほど、
何事も全力で成し遂げようと言う気持ちが強いのです。

しかも朝型人間の方が、
夜型人間に比べて、

時間の使い方が上手いばかりか、
リーダーシップにも優れているそうです。

とにかく仕事面でも健康面においても
朝型人間はいいことづくめなのです。

ストレスフリーに生きるためには、

朝はもたもたダラダラしていてはいけません。

着替える時も歯を磨くのも、
スピーディーにやりましょう。

そうやって自分の気持ちを載せてしまうのがコツです。

早く行動しているほど、
頭が目覚めるのも早くなります。

午前中の内に
自分に勢いをつけてしまえば、

午後はその勢いのままでいけ
仕事もはかどります。

初速の打ち出しが早いものほど
遠くの距離まで飛べるのは自明の理です。

なので朝はできるだけ
スピーディーに行動するのが一番です。

朝に力が出ないと言う人は、
きちんと朝食をとっていないことが原因かもしれません。

食事は、エネルギーを
身体にいきわたらせるうえで
非常に大切です。

エネルギーを補充していないのに、
力を出せるものではありません。

また就寝時間が決まっていないと、
朝の調子が崩れやすいので、

毎日決まった時間に就くのも大切です。

心理学のデータは

朝型人間の方が、夜型人間よりも
色々な点で勝っている事を教えてくれます。

私の知っている限り、
夜型人間の方が良いことを
示しているのは、

イタリアノフィレンツェ大学の
心理学者ルチアノ・メカッチィの
調査くらいのものです。

メカッチィ博士によれば、

朝型人間の方が、街中で
人にぶつかりやすかったり、

人の名前が思い出せなかったり、
財布やカードの起き場所を忘れやすかったりと、

うっかり屋が多いと言います。

ただし、朝型人間に
うっかり屋が多いと言うのは、

裏を返せば「小さな事は気にしない」
という前向きな気持ちの現れとも考えられます。

朝型人間の性格は夜型人間より
ストレス耐性に強い特徴があるのです。

ストレスに強くなるために、
ともかく朝型人間を目指して
問題はないでしょう。

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