人を動かすよりも自分が動く方が楽、期待とストレスの心理学

人を動かすよりも自分が動く方が楽、期待とストレスの心理学
今回のテーマは、

人を動かすよりも自分が動く方
が楽、期待とストレスの心理学

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その16

「人を動かすよりも自分が動いてしまう」

ストレスフリーに仕事をするために
他人にはそれほど期待しないほうがいいのです。

なぜなら期待しても
その通りにしてくれないことが多いので、

そのたびにイライラして
ストレスをため込まなければいけないので、

たいていの期待は裏切られるものだと
思っていれば、

つまり他人など全くアテにしなければ、
少なくとも期待外れでがっかりする事もないので

精神的に楽なのです。

そういった意味で

他人を動かすよりも
自分が動いてしまう方がいいのです。

期待とストレスの心理学を
しっかりと認識しておきましょう。

他人が自分の期待に応じてくれない時
「まあそんなものだろう」と思った方がいいです。

そしてそんな人間に期待をかけた自分を恥じて、
「次からは自分でやった方がいいな」
と思った方が健全でいられるのです。

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基本的に他人を信用しないほうが
ストレスなく仕事ができます。

信用しなければ
期待も裏切りもありません。

「まあ、あいつはそんなものか」

と言う事で許すことができますし、

むしろ期待をさっぱりしていなかったのに、
思いのほかよく頑張ってくれると、

「非常に良くやってくれたね、ありがとう」

と感謝する事も出来ます。

他人と言うのは
思うように動く事はありません。

そんなあやふやなものに頼るより、
自分でやった方がいいのです。

自分の努力と行動は
嘘をつきません。

頑張ればきちんと期待にこたえてくれます。

トルコの軍事医学アカデミーに
所属するビラル・ベイカーさんは

23歳から71歳までの
361名の医者を調査して、

他人を動かそうと言う
気持ちが強い人ほど、
仕事の満足感が低くなる

という傾向を突き止めました。

他人に頼っていると
仕事を楽しめないという証拠です。

他人をどうこうしようとするよりは
自分で動いてしまった方が
ストレスフリーで働ける事は

このデータからも分かるでしょう。

「この仕事を大至急頼むよ」

と頼むのではなく、
自分が大至急で片づけてしまうのです。

その方が後になって

「大至急やれってあれほど言ったじゃないか!」

…などと怒らずに済みます。

もしも他人に頼む時には
アテにせずに待つのが正しい姿勢です。

アテにならないことを予定しておくことです。

最初から期待していないのだから、
相手ができない事も計算しておくのです。

「とにかく頼んでみても
どうせ自分で最後に見直すことになるだろう。

その分確認の時間も確保しておかなきゃ。」

と思っておけば
スケジューリングで
謝る事もありません。

他人をあてにすると
ストレスが多くなりかねません。

やはりあくまで自分の人生は
自分自身でどうにかするのが
一番なのです。

人を動かすよりも自分が動く方が楽です。

期待とストレスの心理学を
ぜひ参考にしてください。

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