季節の変わり目に頭痛が起きる理由?気温、気圧と頭痛の関係性


今回のテーマは、

季節の変わり目に頭痛が起きる理由?
気温、気圧と頭痛の関係性

について紹介します。

先日、読者さんからこんな質問を頂いたので、
その答えを、あなたにもシェアしようと思います。

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Q:寒くなったり、天気が変わったりすると
頭痛がするのですが、これも関係はありますか?
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との事なんですが、

実は大いに関係すると思います。

季節の変わり目に頭痛が起きる人がよくいますが、

これはなぜでしょう?

実は気温や気圧と頭痛には関係性があるのですが、

季節の変わり目に頭痛が起きてしまうのが
なぜか分からず悩んでおられるとのことですが、

このメカニズムを私なりに
解説したいと思います。

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なぜ季節の変わり目に体調を崩すのか?

日本には四季があり春夏秋冬、

日本人は昔から季節の移り変わりを意識しており、
よく『季節の変わり目』という言葉を使います。

ただ、この季節の変わり目の時期になると、

頭痛だけでなく疲れがたまりやすくなったり、
風邪や病気になりやすいという人も多いようです。

健康な肉体を維持するための
最大の秘訣は何といっても規則正しい生活を送ること。

これが基本なので常に心がけるべきことなのですが、

季節の変わり目は
「食事、活動、睡眠」の規則が
乱れる可能性がどうしても増えてしまいます。

つまり季節の変わり目で
生活リズムが変わり、
体内のリズムが変わってしまうのです。

体内リズムと健康の関係

季節の変わり目はもちろん、

環境や生活習慣が変わったり、

暑さ寒さで体温が変化したりして
体調が変わったりする事はあると思うのですが、

意外な所にも原因はあると思います。

じつは気圧が変わると
我々の身体の自律神経が変調をきたすのです。

なので季節が変わったり、天気が変わることで、
気圧が変わり自律神経系の調子が狂い、
頭痛の原因になることもあります。

自律神経と気圧の関係

さて、自律神経には「交感神経優位」
と「副交感神経優位」の状態とがありますが、

天気が悪くなると気圧が低くなります。

この現象を非常に簡単にいえば、

高い気温で温められた海水や空気が蒸気となったり
山にぶつかったりして上にあがっていき、

冷たい上空で冷やされて水滴になって落ちてくる、
というメカニズムです。

そして空気が上に上がると、地上の空気の量が少なくない
いわゆる「気圧が低い」状態になります。

実際にはもう少し複雑な要素がありますが、
おおまかにはこういった動きをします。

そして気圧の変化は我々体に物理的な影響を及ぼします。

隣あう物質は平均化しようとするのが物理法則です。

環境が低気圧(縮小)になれば、
身体は膨張に向かいます。

これが体内でも細胞内の水分が
外に向かって膨張することで

これがむくみの一因になったり、
血管が拡張して血圧が下がるということです。

また頭の血管が膨張すれば頭痛、
喉の血管が膨張すれば喘息ヤアレルギーという
症状ににもつながるわけです。

自律神経は、こういった物理的な変化を
敏感に察知してバランスをとろうとします。

そのサインとして頭痛が起きると言う事です。

微妙な環境の変化で頭痛が起きる

天気とか気圧の関係で微妙に狂ってくる…
人体というは極めて繊細で微妙に作られています。

例えば、
年間あまり太陽に当たらない北欧の国では、
鬱で自殺する人の数が異常に多かったりします。

太陽光線の量、気圧のちょっとした変化

そういったもので人体のバランスは
微妙に崩れてしまうものなのです。

そして頭痛が起きてしまったりします。

季節の変わり目にはもともと
気温、気圧が変わり人体に影響します。

そこに現代の環境の変化が加わり、
人体は不自然な環境の変化に
ついていけなくなるものです。

しかもそうした環境を変えるのは
簡単な事ではありません。

いまさら現代人は原始人のような
生活をする訳にはいきません。

でも大丈夫です、

このサイトで紹介する事をしっかりと学び
実践する事で体の根本レベルから健康体を作り事が出来ます。

根本から体調を整えると天気の変化くらいでは
びくともしない丈夫な身体が作れます。

一緒に頑張って丈夫な身体を作って行きましょう!!

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