謝る事のスキルが上手くなれば人間関係、仕事のストレスは減る

謝る事のスキルが上手くなれば人間関係、仕事のストレスは減る
今回のテーマは、

謝る事のスキルが上手くなれば
人間関係、仕事のストレスは減る

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その4

「謝る事」が上手くなれば仕事のストレスは減る

何か失敗や悪いことをすれば、
素直に謝るのが

ストレスで仕事を減らす秘訣です。

「ごめんなさい」

…と一言いってしまえば、
それで相手も水に流してくれるのです。

非常に簡単な事ですね。

しかし最近ではこんな簡単なことが、
なかなかできない人が増えているそうです。

「他人に迷惑をかけた」
という気持ちが希薄なのか、

妙なプライドが高いのか、

謝ることが下手な人が増えています。

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その結果、謝る側も謝られる側も
ストレスを抱えてしまうのです。

「向こうが悪いのに
こちらから頭なんか下げれるか」

という人もいるのですが、

それは自分の幼稚さを
露呈してしまっているようなものです。

特に仕事面ではそうです。

あまり考え過ぎず謝ってしまえば
変なストレスもかかりません。

向こうが悪いとか、
こちらが悪いと言う問題ではなく、

「他人に謝れない」
という事実はその人の底の浅さを
物語ってしまうのです。

何事もぐずぐずしてはいけません。

謝るかどうかを判断しようとすると、
謝るべきタイミングを失ってしまいます。

だからまず謝るだけ謝って、
もし自分の言い分があれば、

後でゆっくりとそれを言えばいいのです。

ウィスコンシン大学の
トッド・ジャクソン博士によると

何事も先送りにして
ぐずぐずする性格の人は

ストレスも高くなる傾向があるそうです。

彼らは、つまらない事に
思い悩み過ぎるので、

何も考えずに行動する人と比べると
ストレスが高くなるのです。

仕事をしていれば、
謝ることはいくらでも出てきます。

だからこそ謝ることの
スキルを伸ばしてしまうのが得策です。

つまらなきことを考えずに、
まず謝ってしまう事が、

ストレスを感じずに済む最善の方なのです。

しかもまた、さっさと謝らないでいると、

相手から「謝れ」などと強いられることになります。

人間は「謝れ」と強いられると、
心から謝れるものではありません。

そうならない前に
謝ってしまうのがベストですね。

「こう言うケースでは
謝った方がいいのか、どうなのか」

と考える事もあると思いますが、

そんな判断はしなくていいです。

とにかく謝ってしまえばいいのです。

そういう癖をつけておきましょう。

もし仮にこちらが正しくても
謝ってしまうのです。

その方が潔いですし、
そのうち相手もこちらが正しいと気づき、

罪悪感を感じてくれるかもしれません。

仕事の人間関係においては、
先に謝ってしまうのが
どちらにせよ損はない方法です。

ここでもちろん私が言っているのは
心から反省しろと言っているのではありません。

反省をした所で、ストレスが高まり、
心臓どきどきし、胃が痛む
というのではメリットがありません。

他人に迷惑をかけた時は
すぐに「ごめんなさい」
と口にするのでOKなのです。

口にして謝る。

これだけで世の中は
ほとんどが許されてしまうのです。

謝る事のスキルが上手くなれば
人間関係、仕事のストレスは減る訳です。

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